こんなところまで浸水しちゃうの? 体感型エコ・プロジェクト

    こんなところまで浸水しちゃうの? 体感型エコ・プロジェクト

    現在、イギリスのブリストルではThe Watermarks Projectが進行中のようです。これは、ちょっと少し変わった方法で人々に「地球温暖化を止めなきゃ!」と実感してもらおうという試み。

    流氷が溶けてしまって白熊が困ってる事、平均降水量の変動幅が増大するため、豪雨や旱魃が増加ししてしまうなど、地球温暖化が進んでいるし、このままではダメ! という認識はあるけれど、自分達の普段の生活に影響がないと、ついついそんなにエコじゃない生活を送ってしまう人も多いはず。

    ということで、もしグリーンランドの氷床が溶けてしまったら、ここまで水位が来ちゃうんだよ。と、アーティスト達がブリストルの街の建築物を使って表現することにしたのです。

    他にも、イギリスのエーボン川で洪水が発生したらこのぐらい浸水とか、状況別に、こんなかんじで教えてくれます。

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    多分、この写真は全てテスト用にフォトショップで制作したものだと思うのですが、このプロジェクトなかなか良いアイディアですよね。

    もし、あなたの良く知ってる街を歩き回っている時に、おなじみの建物が半分水に漬かった状態になるっていうマークを目で見たら、危機感をリアルに感じてエコ意識がもっと、高まりますよね。

    高床式住宅に改築しなきゃ!って違いますね・・・。

    Watermarks Project via bldgblog

    Mark Wilson(原文/junjun)

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