運転席が軽自動車になる未来のキャンピングカー(写真集あり)

運転席が軽自動車になる未来のキャンピングカー(写真集あり)

これで永久に家出して暮らせそうです…

ドイツ生まれのデザイナーの卵、Christian Susana氏が発表した、未来のキャンピングカー「Colim」は、自動車としての完成度にもこだわってるとこがナイスですよ。キャンピングカーって、なんともトレーラー車体がイカツかったり、分離式でないと、常にバカデカかったりして、毎日の生活スタイルにはフィットしづらいものがあると思うんですけど、このColimには、ちょっとした移動の時には、スイスイッとドライビングスペースのみ、軽自動車感覚で飛び出す構造が採用されてますね。これがなかなか、未来感あふれるシースルーデザインで、イケてるんですよね。

一方、最高4名の収容を想定した、メインとなる居住スペースは、キッチンやバスルームに加えて、よりプライベートな個室を設けたり、開放感あふれるリビングを作ったりと、自由度の高い間仕切りデザインを採用。利用者のアイディア次第で、どんどん間仕切りスペースを変更し、好みの生活空間を創造していけるそうです。

脱着式のドライビングスペースデザインによって、キャンピングカー全体のサイズも、かなりコンパクトに仕上げることが可能となり、このビッグカーにしては、低燃費仕様にもなっているのだとか。

続きには、細部まで美しいColimの全貌解明写真集を置いておきますね。

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こんなスタイリッシュでプライベートな別荘があれば、もうこのご時勢ですから、わざわざ家なんて持たなくってもいいですよね。

Tuvie via Jalopnik

Mark Wilson(原文/湯木進悟)

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