ミニ四駆プレス対抗レース用マシンを作ってみた

    ミニ四駆プレス対抗レース用マシンを作ってみた

    実はミニ四駆やるの、初めてなんです。

    ミニ四駆世代から微妙にずれているファースト・ガンダム世代の私は、憧れもありつつもやる機会がなく今まで生きてきました。しかし今回ついに念願のミニ四駆をはじめるキッカケができたんです。それがミニ四駆プレス対抗レース

    ということで組み立て&チューンナップの模様は続きを読むから。

    今回チョイスしたのは最新のミッドシップ・ダブルシャフトモーター装備のMSシャーシベルダーガ(VELDAGA)。ボディがラジコンと同じくポリカーボネート製軽量です。

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    これをサクサクと約30分くらいで組み上げました。ただしポリカボディはまだ手付かずです。

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    さて、素組みでレースに出ても面白くありませんね。ということで早速チューンナップパーツを買いに、世界唯一ミニ四駆専門店にしてミニ四駆メッカと呼ばれるえのもとサーキットさんへ行ってみました。

    しかし初心者の私にはパーツがありすぎてどれを買っていいものやら。ミニ四駆界のカリスマえのもとさんが多忙だったために助手の方に商品説明とアドバイスを受けて購入したものがこちら。

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    ミニ四駆マシンが1台増えているような気もしますが、これはスペアシャーシ兼子供用マシンです。早速新しいシャーシにチューンナップパーツを使って組み上げてます。

    私「これ(今回買ったチューンナップパーツ)でレースに勝てますか?」

    助手「ええと、スタート地点くらいですね」

    …やはりミニ四駆の世界は奥深いですね。

    それから2週間。

    まだパーツを組んだだけで、一度も走行させたことがありません。そこでセッティングするためにレース前日の日曜日、再びえのもとサーキットさんへとお邪魔しました。

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    ちょうど隣のピットにいた小学生に組みあがったマイミニ四駆を見せて話をきくと…

    小学生「この(プラスティックの)ローラーがまずダメ」

    と早速ダメ出し。ダメですか、やっぱりダメなんですね。ここで小学生のアドバイスを元にさらにリア用ベアリングや大径タイヤを追加購入。

    小学生「ベアリングはね、脱脂したほうがいいよ」

    と、その場で小学生が脱脂してくれました。確かにスルスル回るようになりましたよ。

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    えのもとサーキットにはミニ四駆の常設コースがあるのでパーツをひとつひとつ、組み入れるたびにタイムを計測して比較。実際に各パーツの投入でタイムアップしていることが確認できました。見習うべきは小学生です。おかげでストック状態で約8秒で周回していたコースを、約6秒で周回できるようになりました。一方、小学生はというと5秒で回れるそうです…おそるべし小学生

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    とりあえずシャーシはこのへんにしてと、帰宅してからすっかりおざなりになっていたボディ製作へと取り掛かります。この時点で夜の11時

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    痛iPhoneの作り方を参考に、転写シールを使ってロゴなどを印刷、ボディの裏面に貼り付けします。

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    裏面からポリカーボネート専用スプレーを使って塗装しました。

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    ギズモード仕様ミニ四駆の完成です。はい、この時点で夜中の2時30分…ね、ねむい。

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    レースの模様はまた次回! 一体どうなることやら!?

    そして皆さんのミニ四駆チューンナップオススメ仕様があれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね!

    えのもとサーキットタミヤ

    (野間恒毅)

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