私たちは音楽をどのように聴いてきたか。音楽フォーマットの歴史がわかる年表

    私たちは音楽をどのように聴いてきたか。音楽フォーマットの歴史がわかる年表

    レコード、カセットテープ、CD、MD、mp3。これらの音楽のフォーマットのうち、あなたはいくつ知っていて、そして実際に使用したことがありますか?

    この人類が音楽をどのようにして録音・再生してきたかを示す年表を見ると、一般の人が生以外で音楽を聞くことができたのは、つい最近という事がわかります。録音まで自由にできるということになると、本当に最近です。カセットテープの出現以降でしょうから、まだ50年も経っていません

    初期の再生装置であるhydro-organやMUSIC Boxesはmidiのようだとも言及されています。わずか25年前に生まれたCDも、一線を退いたとはいいませんが、主流中の主流と言っていいかは微妙な状況ですから、技術の移り変わりの激しさを痛感しますね。

    10年後、20年後、50年後に、この年表には、どんな項目が書き加えられているんでしょうか。

    全体画像は以下で。

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    高解像度バージョンはこちら

    John Herrman(原文/聖幸)

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