魔道書のように不思議動物が浮かび上がるeBook

魔道書のように不思議動物が浮かび上がるeBook

ニューヨーク大学のITP(the Interactive Telecommunications Program)で展示されていたeBookのデモです。

名前は「Bestiary(動物寓話集)」。白紙のページを開くと、プロジェクタがそこに、見たこともないような生き物のイラストを写し出します。また次のページを開くと、白紙の中に新しい生き物が...そのユーザーインターフェースは、まるで魔法の書のようです。

イラストと動物の名前は、グラフィックデザイン用プログラミング言語Processingで描かれたパーツを組み合わせて作られています。子供にこんなの与えたら、いつまでもめくり続けるでしょうね。

[Bestiary at ITP]

matt buchanan(いちる)

ブック革命―電子書籍が紙の本を超える日 (単行本)


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