メルセデスベンツの燃料電池車が疾走

    メルセデスベンツの燃料電池車が疾走

    随分とレトロモダンです。

    こちらはメルセデスベンツ燃料電池車F-CELLロードスターコンセプト」。タイヤホイールは自転車のように細く大きく、馬車のようにも見えますね。それもそのはず、世界初のガソリン自動車、1886年式「パテントモトールヴァーゲン」をモチーフにしています。今回、その「パテントモトールヴァーゲン」が1888年に走行したという歴史的ルートを走りきりました。

    エンジンは…いや、燃料電池の出力は1.2kWで、25km/h最大350kmを走行できるとのこと。速度は原付以下ですけど、足下はスカスカ屋根もなければ風防もないボディなので爽快感は素晴らしいでしょうね。しかも排気ガスは当然ゼロ、水がちょろちょろ出るだけです。

    雨がふったら? その時は傘でもさしましょうか。

    Response.

    (野間恒毅)

    B001EWDGNQ
    SANYO eneloop ニッケル水素電池 単4形


    【関連記事】

    水を燃料にして走る車、2009年に実現?

    燃料電池ハイブリッド電車

    水で走るクルマ、ジェネパックスより新登場(動画あり)

    タイヤの中に車体が入っちゃったみたいなエコなコンセプトカー「Ozone」

    挑発的な頭文字のトリウム車「Cadillac WTF」、西暦8000年デビュー

      あわせて読みたい

      powered by