2千万円をかけて開発したラーメンロボット

    2千万円をかけて開発したラーメンロボット

    米Gizmodoチームが日本に行く事があったら、このラーメン店に行きたいそうです。

    2千万円をかけて、日本人が大好きなラーメンを作るロボットを製作したのは、「桃園ロボットラーメン」ラーメン店店主のヨシヒラウチダ(内田義平さん)。 この店では、お客さんが自らパソコンで、塩、醤油などのスープのベースの味や麺の量などを注文する。 その組み合わせはなんと4000万通り以上。 麺をゆでたり、トッピングしたりなどの作業は現在店員が行っているが、これは今後の課題だ。

    驚くべきは、そのスピード。注文からラーメンが出てくるまでなんと2分。カップ麺よりもできあがるのが早いとはねー。

    日本に行くことがあったら、ロボット寿司にロボットラーメンはマストだね。

    [Mainichi via New Launches]

    matt buchanan(原文/聖幸)

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