マイクロソフトが月曜発表すると噂のグーグルChrome OS対抗策は「本命=Gazelle、大穴=Bing OS」?

    マイクロソフトが月曜発表すると噂のグーグルChrome OS対抗策は「本命=Gazelle、大穴=Bing OS」?

    マイクロソフトがグーグルChrome OSに関連する重大発表を月曜するようだと、アルファブロガーのロバート・スコーブル氏(元MS社員なので情報の精度は折り紙付き)が書いてから巷でいろんな憶測が飛び交ってますね。

    「さてはBing OS?」、「ビンゴ...ス」、「B-I-N-G-O-sss」と一部で童謡の替え歌も囁かれる中、最もありえる発表として有望視されてるのが「Gazelle」ブラウザです。

    Gazelleは同社が兼ねてから開発を進めてきたもの。今年2月にもう概要が発表になってるので初出ってわけじゃないんですが、「ブラウザをあたかもOSのように扱う」という意味では、Chrome OSと同じですからね。

    Gazelleのプロトタイプでは、ウェブアプリをお互いから保護したり、ブラウザの異なるタブ同士をお互い隔離したり(これはグーグルのChromeブラウザが現在やってることで、Firefoxも実現に向け作業中の機能です)、といったことができます。

    研究プロジェクトなんて他にも山ほどある同社ですが、ここはおめおめグーグルに出し抜かれるマイクロソフトではないというところを見せたいところだろうし。となるとGazelle説かなーと。

    と言っても、IEが今すぐ現役交代になるわけじゃないようですね。少なくとも短期的には。さてさて?

    [CNET日本語版, Friendfeed - Thanks tipsters!]画像ソース/関連:本命はOfficeクラウド版

    Jason Chen(原文/訳:satomi)

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