ダウンロード販売のプリペイドカードなどは、ポイント制サービスの場合は「商品」扱い。円建てだと「金券」になってしまい、額面通りの価格でしか仕入れられないそうです。
だからAmazonではApple iTunes Music プリペイドカードの価格が...あれ、定価以上になってる。なんで? もしかしてこの差額が、Amazonさんの値付けの仕組み?
そんな謎はヒマなときに追うとして、全ての元凶であるはちま起稿さんの「「PSNカードは利益ゼロ」、「PSスポットは小売の回線を間借り」、浮き彫りになる小売とSCEの関係」エントリーは多方面に衝撃を与えたようで、各ゲーム機の信者さんたちのあばれはっちゃくなコメントが多数寄せられています。
PSNカードが金券扱いになってしまう以上、それは仕方がないことなのかもしれませんが、テレカみたいにイラストという付加価値をつけて売るって方法はできないのかな。
ともあれこの話が本当なら、ゲームショップとってPSP go登場後はソニーとのつきあい方を考えなおさないとならないのでしょうか?
一部分だけが露出した情報は曲解を生む原因。そこで全ての元凶の元凶であるゲームラボの編集長、奥家さんに「これって実際はどんな取材内容だったんですか?」と聞いてみました。
1.この取材記事が載っているのはゲームラボの何月号ですか?
7月16日発売の、ゲームラボ2009年8月号です。
2.ネットでは「SCEひでーw」な意見も多いようですが、実際の記事内容はどんな論調なのでしょうか?
このGAMESマーヤさんのインタビューは、「DLCのABC ~ダウンロードコンテンツの歩き方」という特集内の1コンテンツであり、「小売店はダウンロードコンテンツをどう見ているのか?」ということが主題のインタビューになります。現在ネットでは、インタビュー内の1部分(SCEのこと)しかクローズアップされていませんが、決してダウンロードコンテンツ自体を否定しているような話ではございませんし、今後ダウンロード配信が主流となってきたときに、小売店がどのように頑張っていくべきかということを主に語っていただいております......詳しくは現在絶賛発売中のゲームラボ8月号をご覧になってください!
3.PSP goと小売店の関係についてどう思われますか?
まだどのような販売戦略が採られるのかわかりませんので、正直今答えるのは難しいですね。
4.ところでPSP goにCFWは(ry
こちらもまだ正確な本体仕様がよくわかりませんが、バッテリーが内蔵になるというのはクセモノですね。あと、対策基板が搭載されているようですし、 UMDレス(UMD内のバグを利用できない)ですので、これまでに比べ、導入は難しくなるのではないでしょうか。とりあえず本誌では、PSP go発売されたらすぐにバラして、いろんな検証を行ってみます!
今後本格化するDLC販売を見据えた記事だと言うことですね。だとしても...やっぱソニーさんいけずやわあ。なんとかならないものでしょうか。
「PSNカードは利益ゼロ」、PSスポットは小売の回線を間借り」、浮き彫りになる小売とSCEの関係[はちま起稿 情報提供元 kai]
(武者良太)
※コメントありがとうございます! 記事修正いたしました。









