MacBook Pro 15inch(Mid 2009)にSnow Leopardをクリーンインストールした感想(動画)

    MacBook Pro 15inch(Mid 2009)にSnow Leopardをクリーンインストールした感想(動画)

    いやはや、ついに僕のMacBook ProにもSnow Leopardがはいりました!

    【インストール】

    最初は前の環境からSnow Leopardに移行しようと、そのままインストールをしてみたのですが失敗。ここはもう面倒くさくなって、ハードディスクを初期化してクリーンインストールをすることに(もちろんバックアップはとってありましたが)

    クリーンインストールは30分ほどで完了。再起動後に、あのOSのオープニングが目の前に現れました。どうやら環境を移行するインストールはちょっとつまづく人も多いのかもしれません。

    注意点としては、PowerPCのアプリを使用する人はインストールのカスタマイズにて「Rosetta」にチェックを入れる必要があるってことでしょうかね。PowerPCベースのアプリケーションをIntelベースのMac用で実行する時には必需品ですから。あとのカスタマイズとしてはQuickTime7もオプションインストールです。QuickTimeXが完全にデフォルトになったみたいですね。

    【使用感】

    起動して最初に気づくのはあの「Macintosh HD」アイコンがデスクトップから消えたこと。起動したての画面にはDockくらいにしかアイコンがありません。


    ※僕のMacBook Proで画面録画(Quick Time標準装備)

    全体的な動作は、やはりキビキビ動きます。Safariを起動するときなんか、アイコンが1バウンドしないうちに表示されちゃいますし、Quick Lookの読み込みレスポンスもだいぶ改善されています。まだ触れて間もないですので、まだ何ともいえませんが、これから試してみようかなって感じです。

    一部では、白と黒のポリカーボネイト製MacBookでマルチタッチが可能になる? なんて噂がありましたが、マルチタッチ非対応の

    「ソリッドステート方式スクロールトラックパッド」が使われているらしく、非対応です。(saiさん-Thanks!!)

    以上、ファーストインプレッションでした。

    (遠藤充)

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