変化する生き物のようなクッションロボでもう寂しい夜はない(のか?)

    変化する生き物のようなクッションロボでもう寂しい夜はない(のか?)

    クッション? なのでしょうか。もはやルームメイトか。

    ドイツのデザイナーStefan UlrichさんによるコンセプトアートFunktionide

    この白いモコモコは人工筋肉が中にはいっていて刺激に反応して、まるで生き物のようにもこもこ形をかえ「寂しさをまぎらわして」くれるそうです。

    このコンセプトモコモコ人間同士のつながりを一部代用する目的でつくられています。将来、テクノロジーが人間の生活の多くを支えるようになる、では感情的なつながりの一部もテクノロジーに支えてもらおう、ということのよう。

    テクノロジーとの恋愛はあるのか? ロボットは自分を愛してくれるか?

    確かに未来の大きなテーマになり得ます。...とりあえず、あたしは年内は生身を探します。

    上の動画やコンセプトみてるとなんだか高尚でアバンギャルドなアートに見えますね。

    確かに丸みを帯びた形には癒されますよね。

    ...うん、わかってるよ。考えてることはみんなきっと一緒です。

    米GIZMODOも声たからかに叫んでますから「おっぱいつけてくれ!」

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    [Dezeen]

    Jesus Diaz(原文/そうこ)

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