理科の実験を思い出す豆電球型USBメモリ

理科の実験を思い出す豆電球型USBメモリ

グリーンハウスから発売されているのが、豆電球型USBメモリ「GH-UFD2GDQ」シリーズです。なぜに豆電球という気がしないでもないですが、おもしろければ何でもいいんです!

豆電球といえば、僕の友達、Kを思い出します。

Kは、何でも自分で試してみないと気がすまない性格なんですが、小学校の時に、豆電球と乾電池をつないでピカッと光るという、定番の実験をしてたんだそうです。そこでK、「乾電池で豆電球が光るのならば、これをコンセントに直接つないだらどうなるだろう」と思ったんだそうです。

そう思い込んだら、もう止まりません。Kはおもむろに豆電球のリード線をコンセントに突っ込みました

そうしたら、「ボン!」という音とともに豆電球が割れて、Kの両腕は真っ黒になっていたそうです。

でも、Kはここからが違いますよ。なんと、今の出来事を確認するためにもう一度コンセントに豆電球を突っ込んだそうです。もちろん、もうショートしちゃってますから何も起きなかったそうです。

Kは、「一度失敗しても、それを確認するためにもう一度やってみるっていうオレのチャレンジ精神すごくね?」と自慢気でしたが、僕としては「お前、生きててラッキーじゃん」という感じです。

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USBメモリはソケット部分をはずすと出現。容量は2GB。延長コードも付属しています。

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また、豆電球だけに、USB端子に接続すると光ります。色はオレンジ、ブルー、グリーンの3色ありますので、お好きなものをお選びください。

お値段はひとつ2980円となっています。くれぐれも、危ない使い方はしないでくださいね。

GH-UFD2GDQシリーズ[グリーンハウス]

(三浦一紀)

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