Guggenheim美術館のホールを滑り降りよう! 的なコンセプト

    Guggenheim美術館のホールを滑り降りよう! 的なコンセプト

    このグルグル渦巻き型の建物といえば...。

    ニューヨークにあるGuggenheim美術館ですけど、こんなネット無かったですよね?そうなんです。これは、JDS Architectsが考案したもので、螺旋状のトランポリンネットを使って、Guggenheim美術館の最上階から1階まで、とび跳ねながら降りていこう! というエキシビジョンのコンセプト。

    もし本当に設置されたら、今までで一番面白くてスリリングな体験ができたんじゃないかなぁ!? あとは、救急車を追いかける弁護士も大喜びしていたかもですけど・・・。

    ちなみに、何故JDS Architectsが、こんなコンセプトを考えてるかというと、このFrank Lloyd Wrightが建築したことでも有名なGuggenheim美術館の50周年を記念して開催されているContemplating the Voidの一環で、美術館の空間をいろんな方法で埋めてみよう! というテーマだったとか。

    巨大ハンモックみたいで気持よさそうなんですけどねー。

    [DesignBoom]

    Jesus Diaz(原文/junjun )

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