ネタフルモード:エントリ一眼並の写真が撮れるコンデジ「PowerShot G11」

    ネタフルモード:エントリ一眼並の写真が撮れるコンデジ「PowerShot G11」

    こんにちはこんばんは、コグレ@ネタフルです!

    40回目となる2009年12月分からのピックアップしたネタでコラムをガツンと一本。チョイスしたネタは「PowerShot G11」です!

    10月分のピックアップで「PowerShot S90」を取り上げたのですが、ぼくが選んだのは「PowerShot G11」でした。

    と、その前に、みなさま本年もどうぞよろしくお願いいたします。ついに連載も40回を数えるまでになりました。我ながら長期連載だと思います。引き続き頑張ります。

    「PowerShot S90」のコストパフォーマンスも抜群に良かったのですが、決め手となったのはマクロ性能でした。「PowerShot S90」は5cmで「PowerShot G11」は1cmと、その差はわずか4cmなのですが、モノ撮りをする時はけっこう大きな違いになります(と思った)。

    実物を手にするまではかなり大きいと思っていたのですが、手にしてみると、思っていたほど大きくなかった、というのも奏功しました(今では普通サイズに感じます)。

    それほど急いではなかったので、価格.comとにらめっこをしながら購入しましたが、安ければ4万円くらいで購入できるみたいですね。

    実際の写真なのですが、これが良いのですよ。画像エンジンはDIGIC4で、既に持っている「EOS Kiss X3」と同じなのですが、写りは「PowerShot G11」の方がいいような気さえします。レンズでしょうかね?

    20100205powershot_2.jpg

    暗いところにも強いモノ撮りもできるし、さらに写りは一眼レフのエントリーモデル並ということで、すっかり写真を撮るのが楽しくなってしまいました。

    個人的なポイントをまとめてみると‥‥

    (1)起動が速い

    (2)液晶モニタがキレイ

    (3)バリアングル液晶モニタ

    (4)AUTOモードが優秀

    (5)細かい設定にダイレクトにアクセスできて楽しい

    (6)確かに暗所性能は高い

    というようなことになります。使い慣れてくると、アナログダイヤルでISOや露出を変更できるというのも、非常に楽しかったりします。

    20100205powershot_3.jpg

    例えば子供の運動会のようなシーンでは、やはり200mmの望遠レンズをつけて一眼レフで、となりますが、それ以外の日常的なシーンや旅行は、もう「PowerShot G11」で十二分という感じです。

    コンパクトデジカメからのステップアップを考えている人は、参考までに「PowerShot

    G11」を検討に対象に入れてみても面白いんじゃないかな、と思います。あまりレンズ交換をしないかな? と思うような人はなおさらです。

    (コグレマサト)

    【関連リンク】

    [N] 「PowerShot G11」購入→地味に良い感じにシミジミ

    [N] 「PowerShot G11」撮影テスト

    [N] 「PowerShot G11」ローライトモードを試す

    [N] 「PowerShot G11」で一眼レフっぽい写真を撮る方法

      あわせて読みたい

      powered by