手のりシンセ、「KORG monotron」を使ってみた

    手のりシンセ、「KORG monotron」を使ってみた

    CDJの次! として流行りそうなiPad DJ用エフェクターにもなりそう。

    コルグから発売される「monotron」は手のりサイズのアナログシンセサイザー。ヴィンテージでプレミアついちゃってバカ高なアナログシンセを買わなくても、どんなバッキングにも埋もれないズ太いシンセサウンドが6300円で楽しめる逸品です。

    構成は超プリミティブ。VCO、LFO、VCF、それぞれのツマミをいじってサウンドを作っていきます。コントローラもアナログだから、数値表示だとよくわかんねと既存のシンセに馴染めなかった人でも大丈夫。

    しかも電源は単4電池2本でスピーカー内蔵。ポータブルで使えるし、音声入力/出力端子があるからエフェクターとしての利用もOK。これなら積みシンセにはなりませんよ。

    個人的な感想を言っていまうと、もちっと鍵盤=リボンコントローラ部の幅が広ければさらにGOODでしたねー。LL版、でないかなー。

    monotron Analogue Ribbon Synthesizer[KORG]

    (武者良太)

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