おおおっ。紙幣にまで、あの旬な技術が導入されましたかっっ
こちら、来年の2月10日から発行する新しい100ドル紙幣なんでけど、すごいんです。なかなか偽造できないように&簡単に偽札か判別出来るように、最新の技術が使われているんですよ。
ヒントは、本物を手にした時、あまりジロジロ見すぎたら気持悪くなっちゃう人がいるかも!?っていうもの。
分かりましたか?
この紙幣には2つの新しい偽造対策が施されているんですけど、それは10年以上もの月日を費やした研究開発から生まれたもの。
1つは中央に織り込んである青いリボン。これはなんと3Dセキュリティー・リボンなんです! この青いリボンのところに、いくつもの鐘の模様と100という数字が描かれているんですが、角度によって模様がダンスしているみたいに、動いて見えるようになっているんです。
もう1つは、ベンジャミン・フランクリンの左隣にある銅色の鐘の入ったインク壺。これは紙幣を傾けると、鐘が緑色に変化しちゃうんです。
ちなみに、このリボンとインク壺以外にもマイクロ印刷技術、透かし、傾けることによって数字の色が変わるといった、従来から使用されている安全機能は全て入っているようです。
- matt buchanan(原文/junjun )









