約6畳分! もしや世界最大!
というお化けみたいなエレベーター。
こちらは三菱電機が「梅田阪急ビル オフィスタワー」(41階建て)に5台設置した国内最大容量(積載容量5250kg、定員80名)のエレベーターです。
間口3.4m x 奥行き2.8m x 高さ2.6m。下の百貨店をノンストップで飛ばし、ガラス越しに外の景色楽しみながら15階スカイロビーまでびゅ~んと直行しますよ、びゅ~んと!
5台に80人ずつ詰めたら一度に400人運べます。半端ない数ですよね。
...と感動してたら、「エレベーターの国際基準はひとり80kg。65kgは軽過ぎるね。たぶん日本人の体重かな?」という米Gizmodoの読者さんのコメントが目に...。ちょいと気になったので、アメリカ人が何人乗れるか計算してみましたよ。
積載容量5250kg ÷ 定員80人 = 65.625kg
チリ人の平均体重 男75.6kg 女65.7kg(17歳以上、2003年)
ドイツ人の平均体重 男82.4kg 女67.5kg(18歳以上、2005年)
アメリカ人の平均体重 男86.6kg 女74.4kg(20-74歳、1999-2002年)
ソース:Wikipedia
というわけでアメリカ人ご一行様は...
男性 5250kg ÷ 86.6kg = 60人
女性 5250kg ÷ 74.4kg = 70人
が正解です。思ったより重いわね。
三菱電機ニュースリリース[Mitsubishi via Gizmag]関連:徒然趣味ブログ
Kat Hannaford(原文/satomi)









