携帯電話の発明者が未来の携帯電話を予想

    携帯電話の発明者が未来の携帯電話を予想

    ガジェットの未来を考えるのって楽しいですよねぇ。

    Marty Cooper、この名前を聞いた事がある人もいるかと思います。そう、Cooper氏は携帯電話の発明者。遥か昔の1973年、Motorola勤務時代に携帯電話を発明しました。37年前のCooper氏の携帯電話は重さ約2kg、100万ドルの製造費、バッテリーの寿命は20分。それが今やスマートフォンの時代です。

    そんなCooper氏が予想する、37年後の携帯電話はどのように姿形を変えるのでしょうか。

    Cooper氏の予想によると「とてもパワフルなコンピューターと共に耳の裏の皮膚の下に埋め込まれ、これがなんでもやってくれるようになる。」だそうです。

    さて、どうでしょう? 埋め込みタイプはまさにSFですよね!

    37年前に現在こんなに発達してると予想した人がどれだけいたでしょう? こんなにも技術は進歩しました。しかし、その一方でやはりアトムもドラえもんもまだ存在してませんから、予想より技術の進みは遅い...ともとれるのかな。

    さて、未来ガジェットに思いを馳せましょうか。

    [BBC]

    Jack Loftus(原文/そうこ)

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