iOS4+3GS+RBK-2000BTIIでメモ書き環境は完成の域に

    iOS4+3GS+RBK-2000BTIIでメモ書き環境は完成の域に

    とりあえずポメラDM10にはお暇を出すことにしました。お役目ご苦労様でした。

    iPhone 3GSにiOS4を入れるとBluetoothキーボードが使えるようになるのですが、ここではあえてアップル純正ではなくリュウドの「RBK-2000BTII」をプッシュ。折りたたみ式でコンパクトだし、なんといっても着脱式スタンドが内蔵されているので、iPhone 3GSを斜めに立たせながらリアルキーボードでメモが取れるようになります。参考までに言語切り替えwin spaceキーで。

    ただし一度折りたたんでから改めて使うときは、いちいちペアリングをし直さなければなりません。ここがどうにも面倒なのですがなんとかならないかなー。iPad RBK-2000BTIIなら問題なかったんですけどね。

    なお「RBK-2000BTII」(英語配列)の他に、「RBK-2100BTJ」(日本語配列)モデルもありますよ。

    追記・タイトル及び本文に手を入れさせていただきました。

    起動が速いしバッテリーの持ちがいいしキーボードの出来もいい、頭もそんなに悪くない僕のDM10は構成を考えながらの長文執筆向き。

    しかし短文ならiOS4 3GS RBK-2000BTIIの組み合わせが勝りますね。本文にあるペアリングの問題も1vs1での利用なら問題なくなりましたし、iOS4になってメモアプリは書いた内容を自動でメール送信してくれるので、パソコンへの転送がとにかく楽、なんですよね。

    携帯電話用キーボード[リュウド]

    (武者良太)

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