iPhone 4のRetina Displayとは?

    iPhone 4のRetina Displayとは?

    ジョブズ氏が語ったRetina Displayとは何なのだい?

    マーケティング用のバズワード、という見方を外してみていてると、つまりは現在のスマートフォンの約4倍の画素数がある超高級ディスプレイのことなんです!

    360dpiの高画質。ジョブズ氏曰く「300dpi周辺がマジックナンバーなんだ。目から10-12インチくらい離れたところにあるモノを見るとすると、300dpi周辺が人間の目でピクセルを見分けることができる限界なんだよ。」

    iPadと比べると、iPhone 4の画素数はiPadの78%、しかしスクリーンサイズはiPadよりもずいぶんと小さいですよね。つまり、色はより明るくなり、動画視聴、ネット観覧、アプリで遊ぶ、iPhoneで行う全てのことが今までよりもよりクリアでシャープに表示されるようになります。特に注目なのが、文字。メールやネット等、格段に読みやすくなるとのこと!

    コントラスト比は800対1。iPhone 3GSの約4倍。上の画は今までのスクリーンと新しいRetina Displayの比較です。

    つまりRetina Displayとはシャープでクリーン、スーパー高画質なスーパーディスプレイのApple風の呼び方です。

    image by BenM. at

    Kat Hannaford(原文/そうこ)

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