世界初のバルコニーデッキを搭載する豪華プライベートジェット機

    世界初のバルコニーデッキを搭載する豪華プライベートジェット機

    はるかにウチのベランダなんかより広いですね!

    このほどスイスはジュネーブにおきまして、BAE Systemsが製造を手がけた新作プライベートジェット機「Avro Business Jet Explorer One」の発表が行なわれましたが、なんと世界初の試みとして、リアコンパートメントを全自動で広々とした豪華バルコニーデッキへとスピード展開する「Air Deck」が標準装備されていますよ。

    まぁ、きっとラグジュアリーな超豪華仕様という面では、あの「Dreamliner VIP」に勝るものはないかもしれませんけど、こちらのAvro Business Jet Explorer Oneだって、英国のプロフェッショナルデザイナーのDesign Qとのコラボレーションで、大理石を敷き詰めた格調高いフロアデザインに、ゆったりとくつろげるラウンジルームや、バリバリと仕事をこなせるオフィススペースなどを用意して、なかなか贅沢な機内空間を提供してくれてますよ〜ん。

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    それにしましても、必ず離着陸に空港の滑走路を必要とするジェット飛行機にバルコニーデッキを付ける意味ってあるんでしょうかね? いつでもオープンエアでキャラバン気分を味わえるって触れ込みですけど、滑走路からキャンピング地点までは何かで引っ張っていくのかな?

    んまぁ、ボンビのボクには理解できないリッチな悩みなのかもしれませんけどね。あっ、でもちなみに不景気は普段なら手が出せないプライベートジェットの大バーゲンセールで買い時なんだそうですよ。ボクには関係ない話でしょうけど...

    [BlueSky via BornRich]

    Jesus Diaz(原文/湯木進悟)

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