Ustream Asia、日本の著作権管理事業者3社と包括契約を締結

    Ustream Asia、日本の著作権管理事業者3社と包括契約を締結

    先日、僕らもお届けしたUst放送。これらのシステムを提供しているUstream Asiaが、日本の著作権管理業者と楽曲の利用許諾に関する包括契約を締結しました。

    どういうことかというと、Ust放送内で著作権のある曲を歌ったり演奏してもOKになったということです! すでにニコニコ動画YouTubeではこの包括契約がされているため、歌唱や演奏に関しては自由に行えましたが、やっとUst放送でも大丈夫になりましたよ。

    これで、あのギタリストの名フレーズをガンガン弾いたり、自分の一番好きな歌を熱唱するUst放送をしても、何の問題もありません。

    今回包括契約をしたのはJASRACイーライセンスJRCの3社となります。

    生演奏でのど自慢大会やったり、勝ち抜きギターバトルやったり、コピーバンド大会やったりと、いろいろなUst番組増えるんじゃないですかね。夢が広がります!

    また、JRCが統括している曲に関しては、以前よりUstreamで音源をそのまま使用することができましたが、この措置は今回も継続していくようです。JRCに登録されている曲は、Ust番組で曲を流したりBGMとして利用できます。

    こちらから、JRCの利用可能作品検索ができますので、参考にしてください。スピッツとかホフディランとか、坂本龍一の曲なんかがありますよ。

    さあ、今日からUst放送が変わるかも? そしてギズモードのUst放送も、これからは遠藤くんがこれ見よがしに有名な曲のフレーズを引きまくるんじゃないでしょうか!!

    プレスリリース[PDF via Fumi's Travelblog

    (三浦一紀)

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