お米食べろ! バイオ広告「田んぼサイネージ」が今熱い!?

    お米食べろ! バイオ広告「田んぼサイネージ」が今熱い!?

    皆さんは「田んぼアート」をご存知でしょうか?

    色の異なる稲を植えることで、田んぼをキャンバスに絵を描きます。季節によって色彩の移り変わりが楽しめる生きた絵画です。

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    生きた作品の、時々刻々と変化する表情を見逃さないために、「米沢農業まつり」のサイトでは、なんとWEBカメラで1時間ごとの田んぼの様子をリアルタイム配信しています。

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    この様な「田んぼアート」の活動は90年代前半に出現して以来発展を続け、現在そのクオリティは非常に高いものとなっています。

    直江兼続

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    風神雷神

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    ナポレオン

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    例のネズミ」風

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    などなど。

    さらに3D化の波は田んぼアート業界にも迫ってきています。

    猛虎

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    など。

    さて、最近デジタルサイネージという言葉をよく耳にしますが...この田んぼアートってバイオサイネージなんて言葉で考えられませんか?

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    滋賀県では田んぼアートをエコな広告商品として売り出しているそうです。どれくらい需要があるのかはわかりませんが...。

    でも、色々なモノゴトがデジタル化する一方で、こうした自然の性質をたくみに利用した、スローな表現も面白いなぁと思います。その点に新たな広告表現としての可能性を感じます。僕は「田んぼサイネージ」なんて言葉も思いつきましたよ。

    今のところ、かなり渋めのテーマの田んぼアートばかりですが、近いうちに萌える田んぼサイネージだとかも出てきそうですよね。お米の宣伝とかで。

    [たんぼアート総合ホームページ米沢農業まつり青森県田舎館村おがわ梨園ロハス気分で RIDE ON!久茂地OLの勉強部屋]

    (鉄太郎)

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