KDDI、Androidマシンを大量投入の巻

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    KDDI、Androidマシンを大量投入の巻

    ぶっちゃけ最下位だったのに、第4コーナーから一気にマクってきましたよ!

    「IS03良さそうじゃん!」と思っていたアナタにとっては悩ましい日が続きそうな発表がされました。なんとKDDIの秋冬AndroidはIS03だけではなくIS06Pantech&Curitel製。正式名称は「SIRIUSα IS06」)もあるそうです。主な特徴としてはAndroid 2.2を搭載し、Flashコンテンツの再生とSDカードへのアプリインストールを可能にした点があげられます。

    また来年の春には、IS04(正式名称は「REGZA Phone IS04」で、富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製)とIS05シャープ製)も登場。この2モデルはおサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信など、IS03と同じ方向性の性能を身にまとっています。

    さらにサムスン製のAndroid 2.2タブレットマシン、SMT-i9100も来年2月にリリース。こちらは3Gへは接続できず、純粋なWiFiマシンとなるとか。

    Wi-Fi WALKER

    NEX-fi

    と、いうことは? というわけで、モバイルルーターのWi-Fi WALKER DATA05と、auのフツーの携帯でテザリングができるようになるNEX-fiも投入。ただしNEX-fiに関しては、

    「モバイルデータ通信定額」対応機種以外では、パケット通信量に応じた従量制での請求となり、モバイルデータ通信定額の上限額は適用されません。

    という罠が仕掛けられているので、注意が必要ですね。

    auのスマートフォン「IS series」の新ラインナップについて[KDDI]

    モバイルルーター「Wi-Fi WALKER DATA05」およびモバイル無線LANターミナル「NEX-fi」の発売について[KDDI]

    Android™ 2.2、7.0インチディスプレー搭載のタブレット端末サムスン電子製「SMT-i9100」の発売について[KDDI]

    (武者良太)