円高ってオトクなの? MacBookAirとKindleで検証してみよう

    円高ってオトクなの? MacBookAirとKindleで検証してみよう

    最近になって、1ドルが80円前後をウロウロしてますね。15年ぶりの円高だそうですよ。

    ギズ読者の皆さんは、「円高だから何かいいことあるの~?」と思っているのかも知れませんが、最近発売されたMacBookAirが1ドル=91円換算で、日本での価格が安くなっていたり目に見える形で恩恵を受けられていたりするんですよ。

    では、MacBookAirの価格がどのように変わってきたのかを見てみましょう!

    いずれも、13インチ下位モデルの価格を見ています。

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    Apple独自のレートも明らかに安くなってきてますよね。

    もし、最初の(Early 2008)と同じレートで、 (Late 2010)の13インチモデルが発売されていたら...約16万6000円になります。うーん、ちょっと高く感じますね。

    また、日本では手に入らない海外のガジェットを個人輸入する場合も1ドルが80円台だと非常にお買い得と言えますね。

    例えば、Amazon kindle(6インチ)の場合を見てみましょう。

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    海外から買い物をする際には、本体価格+送料(場合によっては、関税もかかります)が必要になります。また、実際に支払う金額もクレジットカード会社などのレートが適用されるで、為替相場よりも若干高めになります。

    とは言っても、円高のおかげで値下げ以上にこーんなに安くなっているんですね。

    まだまだ、円高が進んで70円台に突入ということもあるかも知れませんが、逆に気がついたら90円台に戻っていた...なんてこともあるので、欲しい時に欲しい物をゲットしておいた方がいいかも知れないですね~。

    ドル80円台後半で小動き、日経平均は小幅続落[ロイター]

    Photo by AMagill

    (KENTA)

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