リアル過ぎる!? インフルエンザウイルスのフィギュアだって

    リアル過ぎる!? インフルエンザウイルスのフィギュアだって

    思わず、「うわっ」と声が漏れてしまいそうな...インフルエンザウイルスのフィギュアの登場です。

    と言っても市販品ではなくて大阪大学の微生物研究所が保有する資料だそうです。インフルエンザウィルスを約100万倍にした巨大フィギュア、見るからに強そうで感染力がありそうです。

    それにしても、素晴らしい? 造形ですよね。それもそのはず、このフィギュアはあの海洋堂に作製を依頼した特注品だそうです。外側のオレンジ色の突起がヘマグルチニン、青色の突起がノイラミニダーゼで、8本のリボ核酸(RNA)も忠実に再現しているようですよ。

    こちらのフィギュアは、大阪府吹田市の微研ミュージアムで展示中で、インフルエンザウィルスの他にSARS(新型肺炎)の巨大フィギュアも展示されているそうです。うーん、SARS(新型肺炎)のフィギュアの方も気になりますねぇ。

    興味のある方は、是非、実物のフィギュアを見に行って下さいね。

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    (KENTA)

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