究極のエコ! 土に埋めると半年で自然に戻っていくジュース缶

    究極のエコ! 土に埋めると半年で自然に戻っていくジュース缶

    もっとも自然に優しいリサイクル缶!

    いまやストレートウイスキーだって缶飲料で売ってる時代ですけど、そもそもアルミ缶って、どれほどエコな存在なんでしょうか? もちろん回収されてリサイクルされてはいるでしょうけど、でも、リサイクルにかかるお金だってバカになりませんよね?

    もっと地球環境のことを考えた優しい飲み物ってできないかな...という願いから、Haoshi Design Studioがデザインした「TIN CAN」は、スゴい仕様ですよ。だって、そのままポンと投げ捨てられたって、自然に帰っていっちゃうんですから!

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    TIN CANの素材には、トウモロコシ澱粉がメインに用いられているため、世界初のオーガニックで生分解性を備えたジュース缶になっているとアピールされています。実際に使用後そのままTIN CANを土の中に埋めたとしても、微生物によって分解されて180日で完全に自然に戻っちゃうことが実証されてるんだとか。単なるコンセプトデザインではなく、耐熱性も備わって、すでに十分に製品として完成しているのも驚きですよね。

    ただし、最大の欠点は製造コストが非常に高いこと。繰り返し使用可能な水筒感覚で使えるモデルが発売中なんですけど、日本円にして1缶で2000円を超えちゃう28ドルという販売価格になっています。環境のことを考えれば、これくらいするのは仕方がないかな~

    Haoshi Design Studio via Yanko Design

    Casey Chan(米版/湯木進悟)

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