地震情報がデスクトップで見られる「P2P地震速報」 #jishin

    地震情報がデスクトップで見られる「P2P地震速報」 #jishin

    気象庁発表の地震情報と、ユーザーからの投稿情報が見られます。

    P2P地震速報」 は同ソフトを起動しているパソコン(ノード)同士を接続し、地震感知情報を共有するP2Pシステムです。また同梱されているPRCP情報共有プラグインを使うことで、文章情報も共有できます。Windows用です。

    実行ファイルのP2PQ_Checker.exeを起動したらWindowsセキュリティに関するダイアログがでてくるので、「アクセスを許可する」ボタンをクリック。ユーザーアカウント制御ダイアログが出る場合も「はい」をクリックします。

    右下の通知領域にあるアイコンを右クリック→「表示」でウィンドウが開きます。「[状態]正常に接続されています」と表示されたら準備完了です。

    1103160002_R.jpg

    これは気象庁が発表した地震情報を日本地図上に示したウィンドウ。震源とマグニチュード、津波の影響や各地の震度がわかります。

    1103160003_R.jpg

    こちらは各地のユーザーから寄せられた「感知情報発信」の数を示したウィンドウ。感知数が多いほど信頼度が高い情報となりますが、ビューワーとして起動している人も多い(「感知情報発信」を行わない/行えない人がいる)ので、信頼度が低い情報でも軽く見るのは禁物です。

    なおこれらのウィンドウが表示される際は音も鳴ります。

    1103160004.jpg
    1103160005.jpg

    揺れたと感じたときは、通知領域にあるアイコンを右クリック→「感知情報発信」をクリックするか、設定を変更してダブルクリック等で発信しましょう。

    1103160006.jpg

    PRCP情報共有プラグインを使うとテキスト情報を共有できます。しかしここはチャットルームではありません。多くのユーザーと共有すべき情報のみ書き込みましょう。また広く拡散させたい情報はTwitterで発信したほうがいいかもしれません。上手に使い分けてください。

    ダウンロード[P2P地震情報]

    (武者良太)

      あわせて読みたい

      powered by