この5年での、思い出深いギズの記事(satomi編)

この5年での、思い出深いギズの記事(satomi編)

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ウィ・アー・ザ・ワールドのように泣ける、宇宙コウモリ追悼ビデオ(動画)

今もあのコウモリのことを思うと、うるる...。今年5月にはイカも宇宙に飛びましたね。

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宇宙のゾッとする怪現象BEST-5

こないだの「宇宙の消火栓」といいコレといい、まったく捉えどころがないようでいて地球・月・太陽の間には奇妙な整合性が残っていたり、毎度楽しませてくれますよね、宇宙。

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死ぬとわかっていながら宇宙に飛んだ、旧ソ宇宙飛行士コマロフの悲劇

その宇宙に初めて飛んだ人と言えばガガーリンですが、これは彼を7つ歳下の弟のように可愛がっていたコマロフのお話です。あの叫びは都市伝説ではなかった...。第2次大戦、ナチスのロシア侵攻で学校を途中でやめ、集団農場で土を耕しながら空を夢みたコマノフの壮絶な最期。

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エベレストのデス・ゾーンにある野ざらしの墓場

なぜこういう半端な標高の山があるんだろう...そればかり考えて訳しました。

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スーパームーンで人類滅亡の日は近い!(たぶん俗説)

1日遅かったら掲載できなかった...311前夜の記事。

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ずっと隣の星座占いを見ていた...新星座表で海外パニック!

今年は年明け早々、天文学vs.占星術バトルで盛り上がりましたね!騒ぎのまとめ

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元パイロットが語る、SR-71ブラックバード操縦のスリル

春先のリビア侵攻で再掲となったエントリ。ここには書かれていませんが、筆者のBrian Shul氏は一度死にかけた人です。ベトナム戦争の終わりごろ、カンボジア国境に近いベトナム空域で操縦中のAT-28が爆撃され密林に墜落・炎上し、火だるまとなって重度の火傷を負い、搬送された先の沖縄でほぼ死亡確実と思われていたのですが、そこで2ヶ月死の淵をさまよい、帰国後15回に及ぶ大手術を重ね奇跡的に助かったんですね。命が繋がっただけでも奇跡、もう二度と操縦桿は握れない、と言われたのですが、リハビリにリハビリを重ね見事現場に復帰。退院2日後には空軍戦闘機を操縦し、A-7D、A-10初展覧パイロット、戦闘機教官を経て、最後に任されたのがSR-71でした。

(satomi)

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