運転能力の低下、呂律が回らなくなる、酔っ払ってストリッパーにたくさんチップを渡しちゃうとか...、アルコールがもたらす影響は多々ありますが、さらに風邪も引きやすくなるとか、もう勘弁して下さい...。
研究チームによると、アルコールを摂取すると、強力な抗ウイルス・抗炎症の性質をもつ単核白血球の能力が低下します。さらに大量に長く摂取することは、ダブルで悪影響を及ぼすのだとか。
科学的な実証でなく、あくまで個人的な経験から、これは正しいと思います。
風邪を引いたかもと思いつつも、飲みに行き酔っ払ってしまうとたいてい風邪をひきます。
飲まなければ、大丈夫なんですけどね...。
研究によると、免疫力の低下は特に肝臓で顕著に現れるようで、飲酒者がC型肝炎にかかる可能性を高めてしまうようです。
酔っ払って無防備にやっちゃうのと同じぐらい、注意しないといけないことのようです。はい。
皆さん、飲むのもほどほどにお体ご慈愛ください。
特にこの季節の変わり目は要注意です。
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BRENT ROSE(原文/mayumine)














