もうとっとと世の中からFlashなんて消え去ればいい...の声を上げるキャンペーンが始動中

    もうとっとと世の中からFlashなんて消え去ればいい...の声を上げるキャンペーンが始動中

    言いたいことは分からないでもないような気がする...

    このほどモバイルブラウザ用のFlashプラグイン開発中止を表明したアドビですが、もうモバイルシーンに限らず、この世の中からFlashのイライラを消し去ってしまえって勢いのキャンペーン「Occupy Flash」が始動していますよ。デスクトップ版のFlashプレイヤーの早期終了を呼びかけるサイトなんですけど、確かに遅いしブラウザクラッシュは頻発するし、でFlashには頭にきてるってユーザーも多いかもしれませんよね。

    Occupy Flashは、あくまでもアドビが大嫌いなのではなくって、Flashという存在そのものにターゲットを定めており、HTML5やAdobe AIRへと移行を進めるアドビの姿勢は評価するとのコメントを出しています。とはいえ、現在は全世界の95%ものデスクトップへインストール済みのFlashプレイヤーが、このまま何もしなければ、まるであのInternet Explorer 6(IE6)がなかなか世の中から消えなかったように、他のオープンスタンダードなプラットフォームへの早期の移行を遅らせるものとなることを懸念しているようですね。

    まずは皆がFlashプレイヤーをアンインストールし、多少の見れないウェブサイトを忍ぶことで、早々とFlashの引退を願う声を上げていこうというこのキャンペーン。意外と大きく広がっていったりしてね~ん。

    Occupy Flash via The Verge

    Sam Gibbs(米版/湯木進悟)

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