海底への憧れが生み出した昔のダイビングスーツあれこれ12

海底への憧れが生み出した昔のダイビングスーツあれこれ12


海の底には何があるのだろうか? 人間の探究心は果てしないです。

今見るとなんだかお化けみたいで怖いもの、シュールで笑っちゃうようなもの、レトロロボットみたいでとても不可能そうなもの。今まで海に潜るために、たくさんのダイビングスーツが開発されてきたのです。

まずはトップ画のスーツから。NeufeldtとKuhnke大気スーツ。

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アルミ合金スーツChester E Macduffee(1911年)

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Chauncy Hallスーツ

どうやら、海底でテントのようなものに入るようですね。

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Historical Society of Washington, D.C.制作のスーツ

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エドワード時代のカップル

男性はなぜかダイビングスーツを来ています。当時の最先端で写りたかったのでしょうね。ダイビングスーツ着てるのに、なんでもない感じのポーズをとる。

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Karl Heinrich Klingertスーツ(1797年)

なんか、斧持ってる。

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Chevalier de Beauveのスーツ(1715年)

靴まで込みの最初のダイビングスーツのコンセプト。

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レオナルド・ダ・ヴィンチによってデザインされたスーツ

ダ・ヴィンチの考えた試作品を再現したもの。

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金属スーツ(1930年代)

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膨らませるスーツ

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Hall and Rees潜水艇から脱出するためにスーツを着用(1908年)

「Oxylithe」という特別な薬品が入った缶がついており、二酸化炭素を吸収する仕組みらしい。

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ADS M. de Pluvyスーツ復活版(1906年)

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