アップル「Educationイベント in NYC」リアルタイム更新終了しました!

    アップル「Educationイベント in NYC」リアルタイム更新終了しました!

    教育に関する何か...、ですか。

    ジョブズ亡きアップルですが、噂ででているデジタル教科書はジョブズの構想だと言われていますよ。今回のキーノートでは、新しい製品の発表などはなさそうですが、これからのアップルの会社としての展望なんかも聞けるかもしれませんね。

    いつものリアルタイム更新は深夜だからなかなか見れないなーって方も、今回は時間が早めなので是非一緒に情報を追いましょうよ!

    噂も少しずつですが出てきていますのでこちらでチェックしてみてくださいね。

    アップル、1月19日にニューヨークで教育関連のスペシャルイベントを開催[噂]来週木曜日のAppleイベント、内容はデジタル教科書?[噂]木曜日のAppleイベントについての噂追加

    リアルタイム更新はこの記事内で行いますのでブックマークをお忘れなくー! TwitterFacebookでも情報を流していきますのでフォロー、いいね! を宜しくお願いします。

    (河原田長臣)

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    参加者はすでに会場入りして着席状態です。

    さぁ、あと 2分程度で始まりますよ。

    会場では、ライトが消えて、、、、

    始まりました!

    Phil Schiller氏の登場です。

    今日は教育について。

    「教育とは我々のDNAに深く組み込まれているものです。」

    情熱とエネルギーをもって、教育に使えるプロダクトを作っています。

    学生の学びをサポートできるとは、誇りです。

    iPadは教育の現場で大きく役立っています。世界とコミュニケーションをとる重要な道具と

    して使われています。

    親御さんからも評判をえています。

    が、学校に行くというのは必ずしも簡単なことではありません。

    大学に入学して卒業までいっているのは、70%程度といわれています。

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    教育という点では、アメリカはトップクラスとは言えません。

    教育の現場にいる先生方と話をし、どういったことに挑戦していっているかをきいていま

    す。

    教育は今暗黒時代にあります。

    1クラスが40人程度。教育機関の建物は必ずしも最新だとはかぎりません。

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    生徒の中には「書く」ことにトラブルを抱えている生徒もいます。

    ほとんどのクラスで必要なテクノロジーが全てあるとは限りません。

    必要な教科書が全てそろっているとは限りません。

    先生達の現場からの声が動画で紹介されています。

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    フィルが再びステージに戻りました。

    教師は助けを必要としています。

    生徒とつながるために、我々が手助けできるところがあります。

    iPadは10代の欲しいもの第1位です。iPadで勉強ができるとなれば、生徒は喜ぶでしょう。

    フィルがiPadと教育のコンビネーションの素晴らしさについて語っています。

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    2万近い教育関連のアプリがあります。

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    iBook storeは多くの本で溢れています。

    150万台以上のiPadが教育の現場で使われているのです。そこで、今日は2つ重要な発表が。

    1つめは、教科書を再構築する、発明しなおすということ。

    教科書は必ずしも常に最適の学習ツールとは限りません。

    しかし、その内容は素晴らしいものばかりです。

    しかし、内容が優れていても、アップデートがしにくいという難点があります。

    しかし、iPadなら、、、?

    ここが我々が注目し、本日伝えたいと思っているポイントです。

    iBooks 2、iPadで新たな教科書を感じることができます。

    グラフィックも見やすく、楽しく、生徒が繋がって学べる。それがiPadで学ぶ教科書。

    デモスタート。

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    iBooks 2のデモです。

    例えば、生物を勉強しているとします。(デモは生物で)

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    マルチタッチジェスチャーで、教科書をすいすい見れる。

    インタラクティブな教科書です。

    3Dモデルに動画、生徒にとって実に興味深いですね。

    紙の教科書よりも魅力的に感じます。

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    時に、ただ「読む」という行為に集中したい時もあります。

    そのためのレイアウトもバッチリ。

    つまり我々の教科書は、2パターンから自分にあったタイプを選べるわけです。

    目次も各ページにリンクされており、便利。

    あのページに、と思えばその目的のページにもジャンプ可能。

    質問セクションもインタラクティブに行えます。

    フィードバックもすぐにその場で。

    さらに、ハイライトも簡単に行えます。

    指でなぞれば、下線がひけるわけですね。

    メモをとるのも楽です。

    ツールバーから、ハイライトしたセクション、ノートをとったセクションが簡単に見る事ができます。

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    自動で勉強用カードも作れます。試験にピッタリ!

    生徒にとってこれほど学び易い教科書はないのでは?

    iBooksに「textbook(教科書)」のカテゴリが追加されます。

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    iBooks 2はiPhoneとPadで無料ダウンロードが可能。

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    今日からです。

    さて、では教科書を作るのか? 本を作るのか??

    作成専用アプリの紹介です。「iBooks Author」

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    本の作り方、アプリのデモスタート。

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    テンプレートを選び、新たなドキュメントを作成します。

    このドキュメントが本になるわけですね

    このアプリはkeynoteとPagesのミックスのようなもの。

    インタラクティブなものも、もちろん取り込めますよ。

    ドラッグ&ドロップの操作で簡単にページにレイアウトができるのです。

    ギャラリーからドロップして選択するだけ。自動で形成してくれます。

    これには、ウェブページを作るのと同じWYSIWYGのアプリケーションを使用。

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    では、カスタマイズで作りたいときは? これも自分でプログラムを組まずに作成できたら素敵ですよね。

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    自分ならではのカスタマイズされた本/教科書を作りたいならば、それも可能です。

    JavaScriptとHTML5を使えば、カスタマイズされた本を作る事ができます。

    実に簡単に、多種多様なメディアを乗せて自分で本が作れるのです。

    もし、今までに電子出版に立ち会ったことがある人なら、この素晴らしさがまるで奇跡のようではないでしょうか。

    もちろん、出版前にiPadでプレビューモードを使い確認することもできます。

    5分程度で、電子書籍がつくれてしまいました。この簡単さ、理解いただけだでしょうか?

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    デモ終了。フィルが再びステージに。

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    誰でもインタラクティブな本が作れるというの、わかっていただけたでしょうか。テンプレートあり、カスタムメイドあり。

    iBook Author、無料アプリです。

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    本日よりApp Storeでデビューです。

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    「Textbooks」まずは、高校教科書を作成。14.99ドル以下で販売です。

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    我々はまだこの分野では新参者です。しかし、多くのパートナーから協力をえています。

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    Pearson、McGraw Hill、Houghton Migglin Harcourt等々! 協賛企業はすでにあります。

    教科書、高校教育に限った話ではありません。これは出版という大きな話になります。

    本日、これらの協賛企業から4冊の本が発表されます。

    さらに、我々はE.O. Wilson foundationとプロジェクトを進めています。彼らは「Life On Earth」という本をiBooks sotreにて発表します。チャプター1、2は無料で提供。

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    ここで、プロモーション動画が流れます。

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    紙の教科書はいつか古くなる、生徒は紙の教科書から離れていく

    1950年代と同じ教材で現代の生徒が勉強しなくてちゃいけないなんてことはない。

    iPadを使えば、我々は教科書をもっとつながりのあるものに変えることができるのです。

    教科書がiPadに登場するならば、それはよりグラフィックでノートがとりやすいものでなくてはなりません。

    紙の教科書ではできなかったことができるようになります。

    インタラクティブな教科書、それを作る手段も簡単なものでなくてはなりません。

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    デジタル教科書で今までできなかったことが可能になります。生徒に学ぶための刺激を与えることができます。

    教育という概念を変えることになるでしょう。学校に行きたい、学びたい、そう思えるはずです。

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    プロモ動画終了。フィルが再びステージへ。

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    これが今日の1つめの発表です。

    2つめは、、、

    Eddy Cueがステージに。

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    2つめは、先生がたがカリキュラムを組むお手伝いをしたいということ。Eddyが説明を。

    App Storeは世界最大の無料教育コンテンツがある場所です。

    iTunes Uでは7億ものダウンロードが行われています。

    そこで、iTunes Uアプリを使えば、先生が必要とする全てがiPadでできるようにあんるのです。

    カリキュラムを組み、シラバスを作成する。先生が行っていることの助けになります。

    アプリのデモタイム。

    iBooksやiTunes Uを以前使ったことがある人ならば、簡単に使いこなせるでしょう。

    先生がクラスへポストでき、その場で課題を発表したりできるわけです。

    ここで、宿題をだせるわけです。

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    iTunes Uアプリを使えば、ダウンロードもストリーミングも簡単に行えます。

    デモ終了

    iTunes Uアプリで動画やドキュメント作成、宿題提出やカリキュラム作成ができるのです。

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    Yale大学やDuke大学等、様々な大学で100コース以上がこのアプリを今後使っていく予定です。

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    iTunes Uアプリ、本日から無料で提供されます。

    フィルがステージに。

    Appleがテクノロジーとリベラルアートの交わる位置に存在するならば、教育というのは、我々が興味をしめすべき場所です。多くの教育者が本日の発表を見て、共感し参加してくれることを望みます。

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    iBooks 2、iBooks Author、そしてiTunes U。

    Appleのチームはこの実現のために努力してきました。それは、Appleが教育/学びによって人にパワーを与えられると信じているからです。

    そして、テクノロジーはそこである役割があると考えています。

    以上でした!

    イベント終了です。

    Photo by THE VERGE , Macworld , Engadget

    [thx! THE VERGE]

    (そうこ)

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