飛び散りますねぇ。
みんな大好きカレーうどんですが、食べる時必ずズズーッビチビチビチィッって飛び散って心が乱されますよね。なんと、その物理的な理由が明らかにされました。
ネタ元のブログ「悪魔の妄想」によれば
うどんを単純な振り子と見なせば、麺をすするという行為は、ちょうど上の問題のように、振り子の糸を引き上げる過程だと考えることができます。
糸を引っ張り上げるには、それだけの力を加える必要があるのですが、その加えた力はどこに行くのでしょうか。
行き先は2つあります。
1つは重りを持ちあげるため、つまり位置エネルギーとして蓄積されます。
もう1つは、振動運動のエネルギーとして蓄積されます。
振り子を揺らしたまま糸を引っ張れば、引っ張ったエネルギーの一部は振動運動に変わるので、結果として、より強い振動を生み出すのです。
この振動こそが、カレーを飛び散らせる原動力となるわけです。
麺をすする力 -> 麺の振動エネルギー -> カレーの飛散
ふーん、なるほどね、ふーん。デートの時に間違って彼女がカレーうどん頼んでビチビチにしても、「これは振動運動によって生じたこと...なんだぜ?」って流行りの理系男子をふるまえばピンチがアウトに。
ちなみに振動運動を見切ってタイミングよくすすることが出来れば、カレーの汁をとっ散らかさずに食べることも出来るらしいです。つまり人間には無理であります。より詳しい解説はネタ元を御覧くださいませ。
でも、そんな難しいことしなくても、すすらずにちょっとずつモグモグ食べれば飛び散らな...飛散る? うーん、難しいこと考えずに今日はカレーライス食べましょうか...。
カレーうどんはなぜ飛び散るか[ 悪魔の妄想]
我が家の奥方特製「カレーうどん」[瀬戸のまほろば・暁光庵]
(西條鉄太郎)














