なんと、女子中高生の6割がiPhoneへ乗換中! Androidは苦戦中...

    なんと、女子中高生の6割がiPhoneへ乗換中! Androidは苦戦中...

    カワイイも勉強もがんばる女子中高生を応援するサイト「ふみコミュ!」が今年の4月に実施したアンケート結果によると、アンケートに答えた女子中高生のうち、半年以内に機種変をした60%がiPhoneに乗り換えていて、33.3%がAndroidに乗り換えていることが分かりました。

    最近電車の中で、スマホを触っている中高生を多く見かけるようになってきましたが、iPhoneとAndroidを両方足すと、93.3%なので、僕達が想像する以上に中高生のスマホへのシフトが起きているのですね。ガラケーの新機種がほとんど出なくなってきているので、ガラケーの選択肢が以前よりも極端に減っているという現実も無視はできませんが...。

    また、2月にもスマホのアンケート調査をしているので、合わせて面白そうな結果をいくつかピックアップしてみたいと思います。

    ■Wi-Fiの利用率

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    彼女達は、3GよりもWi-Fiの方が快適にネットできることをちゃーんと知っているようです。

    外でもWi-Fiを使いこなす子達が結構いるのもちょっとビックリです。

    ■スマホに変えてもハズせない機能

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    赤外線文字デコメどれも、ガラケーから大切にされてきた文化なんでしょう。

    文字やデコメはアプリなどでカバーできますが、赤外線は本体にないとNGなので、iPhoneを購入した子達はどうしているんでしょうね。

    ■スマホのデザインで重視するポイント

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    意外にも、本体(カラバリ、スペックなど)ではなく、アクセサリ類の方が重要なんですね。

    となると、1機種しかないこともあって、本当に色々な種類のケースが発売されているiPhoneが強いのも納得がいくような気がします。

    ■興味のあるアプリ

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    やはり、写真系アプリは強いですね。次いで音楽とゲームが来るようです。

    また、写真アプリでできたらいいことの結果をみてみると、ゲームセンターにあるようなプリクラでできているような機能を求めていることもよく分かります。

    いずれにしても、10代女子の間で、スマホは必携のアイテムになりつつあるようですよ。今回のアンケート結果から現状ではiPhoneが優位なことが分かりましたが、スマホに変えてもハズせない機能で「赤外線」が1位だったところを見ると、これまでのガラケーで当たり前に持っていたような機能の需要もまだまだあったりするようですね。また、女子中高生向けのプリクラ風アプリと、アプリで作った写真をシールとして手軽に印刷できるプリンターを作ると面白いのかなぁ。とも思いました。どこか作るところないですかね?

    スマホ研究部4月号★第2回ニッポン全国スマホいっせー大調査!結果発表!![ふみコミュ!]

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    (KENTA)

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