生で見てみたい!
日本のロボット愛好家集団「水道橋重工」が作った、身長3.8メートルの一人乗りロボット「クラタス」が各所で話題になっています。水道橋重工は等身大ボトムズをつくったことで有名な鉄アーティストの倉田光吾郎さんを中心に、ロボット操縦用ソフト「V-Sido」開発者の吉崎航さんら豪華メンバーが集ったプロジェクト。
クラタスには様々な操縦方法があるそうなんだ。ハンドル操作だけでなく、Kinectのモーションセンサを使ってパイロットの動き通りにロボを操縦できたりもする。また、スマートフォンからの遠隔操縦にも対応。すごいね。
パイロットの手の動きに合わせてロボの手も動かせます。
クラタスは「人型四脚エンジン駆動陸戦兵器型トイロボット」なので「武器っぽいもの」も装備。ペットボトルロケット弾が撃てるんだけど、まっすぐ飛ばず人に当たらないから地球にも人にも優しい。その名も「ロハスランチャー」。
かっこ良すぎるぞ...。
クラタスにはモップを持たせて掃除させることも可能なんだそうだとか。
クラタスは現在開発中。開発が済んだら市販されるそうなので楽しみ。一家に一台、掃除用ロボットとして欲しいものですね。
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(西條鉄太郎)








