ハッキング、それはかつて休みなどない仕事だったのだ。
365日、24時間休み無くハックする。昼夜を問わず必要ならば攻めまくる、これがサイバー犯罪。が、最近では以外ときっかり週5で働くハッカーが増えているようです。
FireEye Malware Intelligence Labのレポートによりますと、昨年ごろから、ハッカーも週末は休んでいるということが明らかになってきました。週末休むというか、むしろハッキング自体がルーチンワークになっているようです。ハッカーが最も忙しいのが週中。水曜日や木曜日の攻撃が多く、他の平日と比べて4倍以上! 週末の攻撃は、週平均の3分の1もありません。
ハッカーだって友達が遊んでいる時は一緒に遊びたいし、友達が働いている時に一緒に仕事を済ませてしまいたいものなのです。人間だもの。
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そうこ(JAMIE CONDLIFFE 米版)








