【ソフトバンク発表会2012夏】最新の情報を会場からリアルタイム更新でお届けします! ※更新終了

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    どんな端末、サービスが発表されるのでしょうか?

    本日はソフトバンクモバイル・ウィルコム2012年夏 新商品発表会に来ています。リアルタイムで更新していくのでどうぞお見逃しなく!

    ちなみに今回の発表会は資料などが紙で配られないエコに配慮したものとなっています。

    発表会のおおまかな流れは、最初にソフトバンクモバイルの新機種を発表、次にウィルコムの新機種発表、そして最後にソフトバンクからもう1台の新機種発表があるそうです。この流れだと最後の1台がどんなものになるのか気になりますね。

    発表会の様子はソフトバンクモバイルの公式ページからも中継されていますよ。

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    開会しました。孫社長の登場です。

    今年のキーワードはネットワーク。スマホの日本での先駆者はソフトバンクだと自負している。アップルとの提携が大きい。現在は日本でもスマホブームがやってきた。ソフトバンクにはネットワークのつながりにくさの問題があった。今重要視されているのは接続スピード。今回の発表会でネットワークに特に注力している。

    ソフトバンク4G等あらゆる点に注力。基地局を3倍に増やした。今年の2月にプラチナバンドにも認可された。7月25日からサービスイン。通常では考えられないスピードで基地局を増やしている。意地をもって全社で取り組んでいる。

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    例えばiPhoneでは現在2.1Ghzしか受けられないが、プラチナバンドで電波の届く範囲が3倍に広がる。またビルの裏側などを回りこんで電波が入るので、建物の中でもはるかにつながりやすくなる。今回プラチナバンドを得たことでもう言い訳はできない。かならず電波が届くようにする。都市部や地下鉄の入口、郊外などでもはるかに届きやすく。

    今回発表される全機種がプラチナバンドに対応。

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    AQUOS PHONE Xx、SoftBank 106SHが発表。ULTRA SPEEDで下り最大42Mbpsに対応。

    素晴らしいスピード、当然プラチナバンドに対応。例えばライバルのドコモのXiでカバーされている地域で下り最大75Mbpsは関東で6スポットのみ。その他は下り最大37.5Mbps。

    ULTRA SPEEDならはるかに広い範囲でさらに速い42Mbpsを実現。一気に高速通信サービスエリアも他社を追い抜く。

    4.7インチのスーパーCGシリコン液晶を搭載。

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    ARROWS A、SoftBank 101Fが発表。富士通と初めてコラボした機種。ソフトバンクのARROWSはより高速でエリアが広い。スマート指紋センサーを搭載。

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    AQUOS PHONE、SB 102SH。4.5インチ液晶、防水防塵、光学手ぶれ補正1210万画素カメラを搭載。

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    防水防塵のフルスペックフィーチャーフォン、109SH。

    COLOR LIFE3、かんたん携帯もプラチナバンド対応。

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    白戸家のお父さんとお兄ちゃんが登場しました。プラチナな衣装を着ています。

    助っ人としてスギちゃんが登場。ワイルドだぜ~。

    孫社長もスギちゃんと会うのは初めてだそうです。

    スギちゃんが孫社長にCM出演を直談判。

    孫社長「やりましょう。3年持ってくれればね。」

    ワイルドな別CMが決定。

    フォトセッション中です。

    孫社長「スギちゃんのCM考えないといけませんね~。」

    スギちゃん「ワイルドに1時間くらいのCMを作りましょう」

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    SoftBank 4G。SoftBank 102HWはULTRA WiFi 4Gで史上最速下り最大110Mbpsを実現。今お持ちのスマホもこれでより高速化できる。大容量バッテリーを搭載し、最大7.5時間接続可能。SB 4Gは今年中に政令指定都市を100%カバー。

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    より廉価版なSoftBank 102Z。コンパクトで76Mbpsを実現。

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    スマホ向けのコンテンツサービス、「スポーツLIFE」を発表。4つの人気スポーツ映像が月額350円で見放題。

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    ムービーLIFEは動画コンテンツ54000本を用意。

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    ウィルコムとのコラボ第一弾はDIGNO DUAL、WX04K。ソフトバンクのULTRA SPEEDとウィルコムのより安くて音質がよい特徴が一つに。話し放題スマートフォン。

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    PANTONE PHSとCASABLANCAもあわせて発表。

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    ウィルコムのCMに出演する千原ジュニアさんが登場。CMではお兄さんのせいじさんと合体。

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    同じくCMに出演の佐々木希さんからのビデオメッセージ。

    「今日は仕事の都合でこれなくて残念。直接孫さんにも会いたかった。」

    千原さんの出演は「アドリブと言ったらジュニアだろ」という孫社長の判断。本音でしゃべっているおかしさが欲しかった。CMは6月から公開。

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    PANTONE 5、107SHが発表。ソフトバンクのPANTONEシリーズは定番の大ベストセラー。これまでに340万台売れている。皆に広く受け入れられたPANTONEがついにスマホに進化。もちろんプラチナバンドに対応。防水防塵、ワンセグ、赤外線、おサイフケータイも入っている。全8色。必ず売れるというものに仕上げた。上戸彩さんがプリントされた箱のデザインも可愛くカラフルに。

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    CMにも出演している上戸彩さんが登場。このCMを作るためにローマに3日間。ダーリン役の俳優がすごくいい匂いだった。孫社長もローマを見ると若い時を思い出す。

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    上戸さんは淡いピンクが好き。片手に収まるサイズもお気に入り。スマホデビューする人にぴったり。

    最後にもう一つ。

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    去年の3月11日の震災、原発事故。孫社長も人生観が変わった。まだ解決していない問題。この原発事故の脅威は目に見えないだけに不安。特に小さなお子さんを抱えた母親さん達の姿を見ると胸が締め付けられる。

    ツイッターでガイガーカウンタ付き携帯の要望が続々と寄せられた。できなかった時にお客様を落胆させたくないと、簡単には「やりましょう」といえなかった。しかしできた。

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    世界初、放射線測定機能搭載スマートフォンを発表。放射線センサーを小型化、省電力化し実現した。通常は大きな回路だが、今回独自に小さなセンサーモジュールを開発。専用のICチップも開発。

    ひとつひとつのモジュールをセシウム137に校正している。その一品ずつ校正されたものがスマホに入っている。誰でも使えるように専用ボタンでワンタッチ長押するだけで測定開始、一発表示。地図に自動的に記録を残す。ソフトバンクとシャープの共同開発で実現できた。

    孫社長が実際にデモ。指1本しか使わない。会場の数値は0.05マイクロシーベルト/時。孫社長が大変強い想いを込めて独自開発した。

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    このスマートフォンが実はPANTONE 5。一人でも多くの方に活用していただくために独自の料金体系も用意。

    今回発表されたプラチナバンド対応の機種。

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    ULTRA SPEED&4G対応モデル

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    全機種ラインアップ

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    質疑応答

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    Q:周波数帯が広がって速度も早くなったが、テザリングの解禁はあるのか?

    A:検討はしているが、他社がネットワークの混雑に困難している。まだ継続して検討する。

    Q:スマホで放射線を測定するが、国の規格に準拠しているのか。

    A:業界の標準の企画に準拠している。

    Q:放射能の測定は定期的に校正が必要だがどうなるのか?

    A:一品一品校正しており、専用のICチップもあるので大丈夫だろう。本当に詳しく見たい方には別途大型のものも開発中。しかしプロ用は大きく普段持ち歩くには適していないのでは。

    Q:iPhoneとAndroidの比率は? 今後PANTONEなどでどう変わるとみているか?

    A:比率に関しては以前から公表しないスタンス。

    Q:サービスインの段階でどれくらいプラチナバンドが使えるのか。その後の展開は?

    A:7月25日の段階では徐々に立ち上げ。一週間目は数百だが、その後毎日立ち上げていく。今年終わりには数千、来年3月には数万の基地局を展開する。一般的な基地局立ち上げの4倍ほど速いペースではないか。

    Q:Windows Phone端末を今後発売する予定は。

    A:将来のことについてはノーコメント。

    Q:4Gは他社より速いが帯域制限は現状このままなのか?

    A:後で制限を広げるとかえって不満足になりかねないので、慎重に状況をみながら。実態としては3%のユーザーがネットワークの半分以上を使うので、皆が快適になるよう様子を見ながら行う。

    Q:PANTONEの独自料金体系はどのようなものか?

    A:まだコメントは差し控えるが、キャンペーンというかたちで一人でも多くのお客様、特に母親のお客様にお届けしたいという想いから提供する。

    Q:放射線測定の結果はソーシャルシェアできるのか?

    A:測った人によって測定した位置が地面から違うので、そのバラつきがソーシャルで広がった時に風評被害などにならないようにと言うことを含めて考える。なのでまずは自分用から。

    以上で発表会は終了となります。

    このあと端末を実際に触れた感想を別の記事でお送りするので乞うご期待!

    (松葉信彦、ニール太平)

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