2011年5月5日のJ-20テスト飛行の映像
2007年4月の航空ショーにおけるF-22のデモほか
いや~前々からソックリンコとは言われてましたけど、ほっとんど見分けがつきません! 中国の方はJ-20の初公開の正面写真からカットしたもので、ホログラフィックなHUDが映ってます。
そしてこちらがロッキード・マーティンのF-22 ラプター、世界最強を誇る1人乗り×ツインエンジンの第五世代戦闘機。
去年ぐらいからパイロットが体調不良を訴え地上スタッフにまで波及するなど謎な展開になってますが、映像をご覧になるとお分かりのように、その機動力は世界随一です。
F-22ラプターの情報は今に至るまで一切開示されていません。米空軍の他の戦闘機と違い、F-22は海外で一切製造されていないんですね。軍のトップ・ドッグであり、空中戦ではいかなる戦闘シナリオにおいても他を寄せ付けない、ラプターは世界の空に君臨する米軍の優位性の象徴でもあります。
が、それも過去の話になっちゃうんでしょうか...。こうして写真を並べてみると情報がリークしてるとしか思えないぐらい似てて...まるで諜報活動・リバースエンジニアリングやってるんだぜって米国民に2万ワットのスピーカーでがなりたてられてる気分ですよ、中国産の2万ワットのスピーカーで。
JESUS DIAZ(米版/satomi)














