ロンドン五輪、見ておきたい建物9つ

ロンドン五輪、見ておきたい建物9つ

がんばれがんばれ、日本! フレーフレー、日本!

五輪のメインはもちろんスポーツ。勝利の喜びと、敗北の悔しさ、大会に出場する選手の誇り、全てがドラマです。でも、スポーツ以外にも見所があり、最新テクノロジーにも注目が集まります。大会が行われる建物だって五輪名所の1つ。さて、ロンドン五輪見所建造物9選がこちら。注目ポイントはリサイクルが可能なところ。

五輪スタジアム
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ロンドン五輪のメイン会場がこちら。スタジアム内のグラウンドは、なんと80万トンの泥から作られました。3面を水で囲まれているのが特徴。橋を渡って会場入りします。

アクアティクス・センター
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デザインはザハ・ハディッド氏。観客動員数は1万7500人まで。プールで行われる競技はここで。

ベロドローム (自転車競技場)
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上から見るのと横から見るのでは印象がガラリと変わります。世界で最も美しい自転車競技場と言っても過言ではないと思います。会場内は100自然の換気システム、つまりクーラーなし。

バスケットボール・アリーナ
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個人的に1番のお気に入りです。1000トンもの鉄が五輪後にはリサイクルされます。外観はポリ塩化ビニル製の布2万メートルが使われています。

ロイヤル・アーティラリー・バラック
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草間彌生さんの作品を彷彿とさせるような、ペペロニピザのような。好き嫌いがわかれそう。

ノース・グリニッジ・アリーナ
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O2アリーナという呼び名もあり。こちらは五輪のためではなく、2000年にミレニアムのお祝いで建てられたものですが、五輪開催期間中は、会場として使用されています。

カッパー・ボックス
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光り輝いていますね。主にハンドボールが行われる会場。屋根には88本のパイプが設置されており、会場内に光をとりこんでいます。

サッカー・スタジアム
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ロンドン五輪では英国内6つのサッカー競技場で試合が行われます。オールド・トラッフォード、ミレニアム・スタジアム、シティ・オブ・コヴェントリー・スタジアム、ウェンブリー・スタジアム、セント・ジェームズ・パーク、ハムデン・パーク。

ウィンブルドン
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説明はいりません! ウィンブルドンです。

アルセロールミッタル・オービット(おまけ)
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イギリスで最も大きなパブリックアート。五輪の伝説を永遠に、がテーマだそうです。

そうこ(Casey Chan 米版

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