5年後実用化。東北大、既存の光通信回線の通信量を100倍に高める新技術を開発

    5年後実用化。東北大、既存の光通信回線の通信量を100倍に高める新技術を開発

    100倍って凄い。

    東北大学の中沢正隆教授らのグループが、光通信回線の通信量を100倍に高める新技術を開発したらしい。しかも、新たな通信網を用意する必要はなく、既存の通信回線を利用できるんだぜ。光信号を独自の波形にすることで、光ファイバー1本あたりに流れる情報量を飛躍的に増やす仕組みなんだとさ。5年後の実用化が目指されているらしい。

    今ある回線を利用できるってのが便利じゃないの。

    5年後、どんなすげぇインターネットが俺たちを待っているのだろうね。

    光通信の情報量100倍 東北大、既存回線を使用 [日本経済新聞]

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    (西條鉄太郎)

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