思わずタイトル二度見...
ジョブズさんちからNinjaブレンダーなどなど盗んだドロが、せしめたiPad3台のうち1台を高校時代の部活の恩師のピエロにあげていたことがサンノゼマーキュリー紙の調べでわかりました!
そのピエロの名はケニー・ザ・クラウン、本名ケネス・カーン、47歳。サンフランシスコの街頭や子どものパーティーで風船ふくらませたり曲芸をして生計を立ててるプロです。
カリエム・マクファーリン容疑者とは高校時代のバスケットボール部のコーチだった縁でずっと付き合いがあり、iPadは事件後すぐもらったようです。
容疑者からはなんの説明もなかったのでてっきり「新しいの買ったから古いのくれるのかな」ぐらいにしか思わず、とりあえずストリートで流すピンクパンサーのテーマソングをダウンロードして曲芸で使ってたんですが、数日後に警察がきて没収され、そこで初めてジョブズのiPadと気づいたんだそうですよ。ジョブズの家と知らずに入るドロもドロならそうと知らずに使う恩師もうっかりさんですねぇ...*
「まるでジョー・モンタナの家から盗まれたフットボールをもらうような話だ...」
故スティーブ・ジョブズのiPadでピンクパンサーのテーマソング流して曲芸に励んだ日々を、ケニー・ザ・クラウンはこう感慨深げに振り返っています。
UPDATE:加筆修正しました、沢山のご指摘ありがとうございます。朝のニュースにフィッシャーマンズワーフのケニーさんが出てましたので貼っておきます。
[Mercury News via Inquirer via Verge]
satomi(Sam Biddle/米版)









