アルミニウムに包まれたお家がいかついながらもキュート。

    アルミニウムに包まれたお家がいかついながらもキュート。

    場所は、NY州北部のダッチェス・カントリー。ダッチェスハウスNo.1と名付けられたこのお家はアルミニウムの外装材ですっぽり包まれています。デザインはGrzywinski Pons。NY市に住む夫婦のためのウィークエンドハウスとして設計されました。

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    外装はアルミニウムパネルで構成されており、アクセントにイペ材のパネルが使われています。このイペは間伐材として、伐採されたものです。敷地には、小さめのゲストハウスが独立して建てられています。

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    お湯は使うときだけ、給湯器から供給されるシステムです。床は放射加熱や放射冷却ができるようになっています。

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    LED照明、省エネ家電、水の量を2段階から選べるトイレ(dual flush toilet)、雨水利用システムなどエコにも気を使っています。白が美しい室内に、巧妙に配置されたドアと窓がお部屋を明るく彩ります。

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    施工の様子

    素敵なお家だし、別荘にゲストハウスがあるなんて贅沢仕様だなとか、浴槽を斜めに配置すると意外と角の所使いやすそうだなとか色々感想はあるのですが、何よりもまず、流す水の量が選べるトイレ=エコという認識に驚きました。そこ特筆事項なんだ、と。要は流す所に大と小が書いてあるトイレということですよね。(Dual flush toiletのwikiページ)

    この住宅についてもっと知りたい方はこちらからどうぞ。図面もあります。

    [Inhabitat]

    Molly Oswaks(原文/mio)

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