人気ラッパー、ウィル・アイ・アムのiPhoneケース:ブラック・アイド・ピーズほど人気が出ない(米Giz予想)

    人気ラッパー、ウィル・アイ・アムのiPhoneケース:ブラック・アイド・ピーズほど人気が出ない(米Giz予想)

    アメリカのヒップホップ・グループ、ブラック・アイド・ピーズ(The Black Eyed Peas)のラッパー、ウィル・アイ・アム(Will.i.am)さんが奇妙な製品開発を手がけているそうです。それは、iPhoneの8メガピクセル・カメラの解像度が14メガピクセルにパワーアップするというケース。

    ...と聞くとなかなか魅力的ですが、ギラギラしたデザインや315ドル(2万6000円)という価格を知るとためらってしまうかもしれませんね。米Gizのホーン記者は「ウィル・アイ・アムが絡んでいても、これを買って首から下げる理由が見つからない...」と動揺を隠せないようですが、みなさんはいかがでしょうか?

    このiPhoneケースは、ウィル・アイ・アムのデジタル製品ブランド「i.am 」から12月6日に発売されます。レンズは標準、ワイドマクロ、フィッシュアイの3種類に対応。また、商品名「foto.sosho」と同名の無料アプリで、写真にフィルターをかけたりSNSで共有したりできるようです。

    ちなみに、この会社のCEOはチャンドラ・ラサクリシュナン(Chandra Rathakrishnan)氏。ラサクリシュナン氏といえば、発表直前に崩壊した幻のプロジェクト「CrunchPad」の開発・製造パートナーだったフュージョン・ガレージ社のCEOとして記憶されている方も多いことでしょう。

    グラミー賞を受賞したり、火星探査機「キュリオシティ」にスペシャルソングを作ったり、才能に恵まれたウィル・アイ・アムさんの新たな可能性が花開くかどうか、なかなか気になるところですね。

    The Telegraph via MacRumors

    Rumi(Leslie Horn 米版

      あわせて読みたい