[ #CES2013 ]意味無し!でもスゴイ機能付き3Dテレビ

[ #CES2013 ]意味無し!でもスゴイ機能付き3Dテレビ

とりあえず、面白いですよね。

今回のCESでLEDテレビメーカーのHisenseが発表した透明3Dテレビは、テレビの背後に置いてある物体をビデオイメージの中に組み込むことが出来るというオモシロな3Dテレビなんです。

40インチのデモ用装置のパネルは、過去にサムスンが発表した透明ディスプレーにとっても似ているけれど、Hisenseは3D機能を盛り込みました。3Dメガネをかけてスクリーンを見てみると、背後にある物体とビデオがスクリーンの中で融合して見えるようになるんです。こんな風に。

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完全にシームレスというわけではなく、実在の物体は重ね合わせたようなかんじに見えます。でも、Final Cut Pro(ファイナルカット・プロ)でちょこちょこっといじった風に見える視覚効果はスゴイですよね。

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問題はというと...。実際の使い道が無さそうだっていうこと。 映画とかゲームに、なんか取り入れるアイディアはないのか? 考えてみたりもしたけどぉ...。いちいちディスプレイの後ろにアイテムをセッティングするっていうのもね...。今のままだと、単にカッコ面白いトリックで終わっちゃう~。そのうち、クリエイティブな人が良い使い道を思いついちゃったりするのかな? 何か良いアイディアあります?

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Mario Aguilar(原文/junjun)

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