【au発表会】「INFOBAR A02」発表! リアルタイム更新&ハンズオン

【au発表会】「INFOBAR A02」発表! リアルタイム更新&ハンズオン

本日ギズモード編集部は、KDDIさんの「INFOBAR A02発表会」の会場に来ています。

発表会の模様は最新情報をリアルタイムで更新していきますので、ソーシャルでのシェア、ブックマークを宜しくお願いします! また製品情報の記事もどんどん出していきますので、チェックしててください(もちろんスマホでも閲覧可)!

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会場入りしました。もうすぐ!

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田中社長登壇。INFOBARの歴史を振り返り中。

最近のauは、選べる自由を実現できてきたきがする。

次の時代は情報との向き合い方までデザインしていく。

ムービーを再生。

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ムービー、あっという間だったのでもう一度!(田中社長)

新しいモデルの名前は「INFOBAR A02」。

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ホーム画面にSNSやアドレス帳の写真などを貼り付けられる。

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写真も貼れる。ランダムに入れ替わって表示される。

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音楽も画面に貼り付けて、いつでも聴きたいときにプレイできる。聴きたい気分を逃さない。

これらは触れるたびに様々な表情を見せる。「今の自分をアップデートさせる。」

本当の意味のINFOBAR。

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主要スペックは1.5GHzクアッドコアCPU、F2.0の明るいレンズ搭載のカメラ、防水・防塵など。

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3人のデザイナーが結集。

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プロダクト企画本部、砂原さんが登壇。

A01はバッテリー・パフォーマンスに不満の声があった。

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有機的な動き。「酔う」という人もいるので、「酔い止めを用意」。アニメーションをオフにできる。

サウンドエフェクトはコーネリアス(小山田圭吾)さんが担当。

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ホーム画面への画像の貼り付け方法をレクチャー中。ランダム以外に手動設定も可能。

楽曲の貼り付け方法。ローカルにリッピングした楽曲やLISMOでダウンロードした楽曲が対象。アルバムジャケットを貼り付けられる。

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コーネリアスの楽曲でデモ。高音質とのこと。

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次は「友達パネル」。パネルを選択して電話できる。

SNSの貼り付け。一定時間で更新されるので、新鮮な気分で画面を楽しめる。

ハードとデザインについて。3つのキーで構成。特徴的なのはファンクションキー

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押すと「リストビュー」が現れる。ダイレクトにコンテンツにアクセスできる。左フリックでも「リストビュー」を出せる。

また、カメラのシャッターや画面のオン・オフにも利用可能。

塗装されているけど、実はフレームはアルミ製。右上と左下はアンテナになっている。

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ボディを開閉してストラップも付けられる。

A02のコンセプトは「プロダクトとユーザ・インタフェースをいかに融合できるか」。

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最後に小ネタ1つ。実は138mmで歴代INFOBAR3機種と高さが一緒

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ここで深澤直人さん、中村勇吾さんも登場。

深澤さん「概念を言葉にする。今回は『ようかん』。」

「外も中身もまったく同じ体験ができるものを今回は作った。」

「初代のタイルキーを作った時からようかんを目指していた。」

「タッチ操作を簡単にするためにファンクションキーを搭載。」

中村さん「UIのプニプニした動きの魅力は、新しい質感を立ち上げたかったから。」

「ゼリーの質感を再現するアルゴリズムをつくった。」

「スマホが成熟してきて、背後にあるアルゴリズムから新しいたたずまいを表現したかった。」

砂原さん「沢山の人にスマホならではの楽しみを味わって欲しい。」

深澤さん「中村さんも僕もエクスペリエンスをデザインしてきた。」

中村さん「iidaのUIを作った時も持つ人の何かがにじみ出るものにしようとした。」

「家族思いの人は奥さんや子供の写真が出てくる。女好きの人なら女の人ばかりがでてくる(笑)」

「『自分でデザインするスマートフォン』だと思って欲しい。」

深澤さん「音も連動しなくてはならない。ガムランボールの多層な音がUIにちょうど連動すると思って実装した。」

中村さん「小山田さんには音をトータルでデザインしてもらった。新しいスマホの音を見せて欲しいという高いハードルを要求したので、その結果をぜひ聴いてみて欲しい」

「CMも端末の音で作られている」

砂原さん「INFOBARを使っている人もそうでない人も使ってほしい。ぜひ店頭で触ってみてほしい。」

中村さん「(急に振られてうろたえながら)ぜひ楽しんでほしい。」

深澤さん「長年夢見てきたものが具現化した。」

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ここからは質疑応答。田中社長とプロダクト企画本部・尾崎高士さんが登場。

Q. 春に複数モデルの発売はあるか?

A. ドコモさんはたくさん出したのに、と思われるかもしれないが、auは「次のコンセプトを提示する時期」だと思って今回の発表を行った。(田中社長)

Q. iida UIはINFOBARだけ?

A. 現状はそのとおり。(田中社長)

Q. INFOBAR以外のiidaモデルは出ないの?

A. 今後お客様の反応を見て検討していく。(尾崎さん)

Q. Androidが横並びになりつつあるなかでこういう端末を出す意味は?

A. いろんなユーザがいる。OSが大きくわけると2つ、Windows Phoneもあるけど、選択肢が狭い中でチャレンジをしていく必要性を感じた。auはよそとは違うと思ってもらえるのではないか。(田中社長)

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フォトセッション中です。

終了しましたー。

ハンズオン

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会場でタッチ&トライしてきました。まずは外観から。手に馴染みやすいカーブのあるボディと非常にカラフルなスクリーンが印象的です。ボタンが一切なくなりすべてタッチに集約されます。

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背面はバッテリー交換のためカバーが外せるようになっています。下部にはストラップホールも用意されています。

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左側にはボリュームキーの下に「ファンクションキー」が用意されています。これを押すと予め設定しておいた機能やアプリをリストで表示してくれるので、ホームに戻ることなく使い続けることが可能。

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右側は「au」ロゴが入ったスッキリしたデザイン。

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上部のボタンはINFOBAR独特の配色パターンを実現。

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下部には背面カバーを外すためツメを入れる隙間。

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下部の充電口を開けた様子。

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INFOBAR A02の特徴は、アプリや機能、コンテンツが大きなパネル形状で画面いっぱいに表示されるユニークなUI。1個づつが大きさや表示が違うので、好みに合わせて変更することができます。

パネルの表示形式が変わっただけでなく、パネルとサウンドとの連携も進化しました。パネルをドラッグして移動させる時、お互いがぶつかるとパネルごとにランダムに設定されたガムランボールをヒントにコーネリアスがプロデュースした音が鳴るので、ビジュアルだけでなくサウンドでも楽しめる遊び心をくすぐる機能も追加されました。

このパネル型UIは「ゼリーのような」と発表会でも表現されていた通り、スクロールすると液状の物体を触っているかのように滑らかに流れるアニメーション効果が施されています。動きもスムーズでスクロールしていて引っかかる印象はありません。こちらは画像では伝えることが難しいので、動画でどうぞ。

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オリジナルのカバーコレクションも今後は発売予定。

INFOBAR A02は、外だけでなく中のデザインにもこだわった完成度の高いスマホでした。自由にカスタマイズしながらスマホを使いたい人にはオススメしたいです。INFOBARブランドがこれまで展開してきた世界観を更に広げてくれる、パーソナルなスマホになりそうな予感がします。今年要チェックな1台です。

スペック

サイズ:70 x 138 x 9.7 mm

重量:約147g

ディスプレイ:4.7インチ HD

OS:Android 4.1

カメラ:800万画素CMOS

バッテリー:2100mAh

その他:防水、ワンセグ、おサイフケータイ、NFC、赤外線

au

Infobar発表会

(ギズモード編集部)

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