魚よりも建物に目がいってしまいますな、この水族館はね

魚よりも建物に目がいってしまいますな、この水族館はね

素敵ね。水と一体化していますね。

最近オープンしたばかりのコペンハーゲンにある水族館Blue Planetは、魚だけでなくその建物自体も楽しめる美しさがあります。現在、ヨーロッパで最も大きい水族館となり、450種類もの生物が53個のディスプレイで飼育されています。使用されている水はなんと200万ガロン。

館内は全て曲線で構成され、エリア間をガイドなしで歩いてもルートに迷うことがないように考えられています。設計を担当したのは、建築事務所の3XN。水と一体化するような、まさに水族館にピッタリのデザインです。この夏のヨーロッパ旅行におすすめ。

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Dezeen

そうこ(Leslie Horn 米版

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