エアコンと連携するスマホアプリが、暑い夏にうれしいアップデート! そのスマートさをギズも実践したよ

  • Sponsored
    エアコンと連携するスマホアプリが、暑い夏にうれしいアップデート! そのスマートさをギズも実践したよ

    まずい。ピンチ。ギズモード編集部、なんか忙しかった!

    1年のうちでも忙しい月にあたる6月。本気で目眩になるくらいの忙しさで、その勢いが衰える気配がありません(でもがんばった結果、6月は月間の総ページビューで過去最高記録を達成しました!)。

    130703_smart_kaden140.jpg

    そんな状況がつづいて、編集部のパフォーマンスが落ちている気がする今日この頃。何かスマートに仕事をするヒントがないかと、頭を悩ますギズ編集部...。

    それにここ最近の真夏並みの暑さで...ちょっとやられちゃってますし...。

    130703_smartkaden_c.jpg

    まさにそんなときです。「パナソニック スマートアプリ」対応エアコン「Xシリーズ」が、とてもスマートなエアコンに仕上がっているという情報を仕入れました。

    パナソニック スマートアプリ」というのは、パナソニックの「スマート家電」とスマートフォン(※3)が連携するためのアプリのこと。iPhone用Android用があります。

    このスマートアプリとエアコンを連携させることで、スマホを使って様々な便利機能が使えるようになるんです(別製品が必要です)。

    最近でも、7月10日にスマートアプリがアップデートされ、スマホを使って外からエアコンの運転状況を確認したり、運転オン・オフをしたり、室温調整をしたりできるようになりました※! この暑い夏に、すっごく役立ちそうな機能です。

    ※「無線アクセス」用アクセサリーセット(別売品)が必要です。また、通信状況や使用状況によっては、ご利用になれない場合があります。

    また、このスマートアプリは、今後さらにアップデートされるとのこと。つまり、アップデートの度にエアコンが進化するということです! 急にエアコンのガジェットっぽさが増し増しになった気がしますよ。

    そこで気付いたんです。

    「そうだ! 今の編集部に足りないのはスマートさかもしれない。」

    130712_smartkaden_c.jpg

    そう考えて、スマートアプリとエアコンの機能にならって、スマートに仕事をする方法を考えてみました。上の図にまとめた4つのパターンでやってみましたよ。

    1.仕事の状況(運転状況)をこまめに共有する

    130703_smart_kaden017_cap.jpg

    まずはこれ。エアコンと連携してスマートアプリで実現できることのひとつ、外からのエアコンの運転状況の確認(※1,2,3)です。電波のあるところならどこからでも、現在のエアコンの運転状況を確認することができます。

    ※1 別売品が必要です。通信環境や使用状況によっては、ご利用できない場合があります。※2 スマホ画面はイメージです。

    スマホのスマートアプリの画面から、運転のオン・オフはもちろん、冷房・除湿等の運転モード、設定温度、風量、風向まで全部確認できるんです。

    パッと聞いた感じ、地味な印象を受けるかもしれませんが、これが頼りになるんですよ。

    外出する前にエアコンを使っていた部屋から出たあと、「あれ? エアコン切ってきたっけ...?」なんて心配になること、たまにありますよね。

    家に戻って確認するべきか、自分を信じて出かけるか...。いや、でももし付けっぱなしだったら電気もったいなさすぎるし...あぁぁぁああ! って。

    そんな状況のときに、このスマートアプリを使えば、手元の操作だけですぐに心配とはサヨナラできます。

    130703_smart_kaden118_cap.jpg

    さて、これにならって編集部がスマートに仕事をするために実践したのは、グループメッセージ。これを使ってそれぞれの仕事状況を常に共有します。

    気軽に書き込めて全員に状況を共有できるグループメッセージを使えば、それぞれの仕事内容が把握できますし、全体のタスク管理の参考にもできます。

    情報共有、大事だいじ。

    家庭内でもオフィスでも情報共有が役に立つ

    エアコンの運転状況をスマホで確認できることの利便性は、何も外にいるときにだけ効果を発揮するわけではありません。家庭内でも活躍します。

    家庭内でも自分のいるリビングから、別室のエアコン、例えばお子さんが寝ている部屋の設定温度が冷えすぎていないか確認する、なんて使い方が考えられますね。

    130703_smart_kaden102.jpg

    これをオフィスに置き換えてみます。

    僕たち編集部は、よく自分のデスクを離れて社内のフリースペースで仕事をするときがあるんですが、こういうときって外出でもなければ打ち合わせでもないので、社内で共有している自分のカレンダーに予定として書き込んだりしないんですよね。

    そうすると予定もないのにデスクにいないので、「あれ? 〜さんどこ行った?」とかすぐなるわけで。

    でも、これもグループメッセージでの共有で解決できます。「集中したいのでフリースペースにいます」とポストすればいいだけですからね。

    自分の仕事の状況(運転状況)を知らせることって小さなことだけど大事なことです。確認できるだけで安心にもなりますし。

    離れたところのものの状況を知ることができるっていうのは、思っている以上に安心できることなんです。

    2.先回りすることで効率化する

    130711_pana.jpg

    スマートアプリとエアコンの連携はもっと進んだこともできます。外出先からでもスマートアプリを使ってスマホからエアコンの電源オン・オフができるんです!

    宅外から操作するときは、エアコンやその周辺、在室する人などの状態を確認することができないため、事前に安全を十分ご確認のうえお使いください。お子様(乳幼児)や身体の不自由な方・高齢者など、ご自身で室温調節等ができない方が在室している場合は、ご利用にならないでください。

    暑い日は、帰ったらすぐエアコンを使うってことが多くなりますが、スマートアプリを使えば、さらにそれより前、帰宅途中に外からエアコンの電源をオンしておくことができます。

    そうすれば、自分が帰宅する頃には、部屋がひんやり冷えた状態でお出迎え、ということが可能になります。

    一家の主が帰ってくる前に、部屋を冷やしておいてくれるなんて、まるで家に気の利くメイドさんがいるみたいじゃないか...。おっとすみません。妄想でした。

    130703_smart_kaden054.jpg

    これにならって、編集部も先回りしたらどうなるでしょう。

    例えば、外での打ち合わせが長引いてしまうこと。たまにありますよね。すぐ会社に戻って次の会議の資料作らないといけないのに! みたいなとき。

    そんなときは、先回りして外から後輩のアシスタントに連絡。自分が帰社する前に、資料作成のための調べものを頼んでおきます。そして自分が帰社したら、そのデータを使って資料を作ればいいだけです。

    どんどん先回りして、どこからでも手を打ち、効率的に仕事をこなす。言うのは簡単だけど、これができてくるとぐっとスマートになれる気がします。

    よしよし、だんだんわかってきた。

    3.ムダをなくしてさらに効率化(節電)

    130703_smartkaden02.jpg

    それから、パナソニックの「スマートアプリ」対応Xシリーズに搭載されているエコナビ(※4)。

    エコナビ搭載エアコンは、部屋にいる人の居場所や活動量をセンサーで感知する「ひと・ものセンサー」がムダを省いて自動で節電(※4)してくれます。

    130703_smart_kaden144.jpg

    スマートアプリとは違いますが、このエコナビからもスマートに仕事をするためのヒントを盗めそうです。

    早速、エコナビにならって、編集部内では、ムダを見つけて効率化を図るために、タスクの棚卸しに関する打ち合わせをしました。とにかくムダなものはカットして効率的に、スマートに仕事がしたい。切実に。

    4.自動でお掃除してくれるのが嬉しい

    130703_smart_kaden159.jpg

    また、運転後に自動でフィルター掃除(※5)をしてくれる「フィルターお掃除ロボット」も嬉しい機能です。

    お掃除ロボットにならって、打ち合わせの後に、何も言わなくても後片付けと掃除をしてくれる気が利く人がいるとすごく助かるなぁ...。

    あ、いや、圧力とかじゃなくてっ......後片付けは僕が率先してやります、はい。

    今後のエアコン選びはスマートアプリで進化できるかどうかがキーポイント

    こんな風にパナソニックのスマートアプリ対応エアコンXシリーズの機能にならって仕事をやってみたら、いくつもスマートに仕事をするためのヒントが見つかりました。これからも編集部はもっとスマートに仕事をするべくがんばっていきますよ。

    130709_smartkaden.JPG

    今回参考にしたスマートアプリとエアコンの連携でできる運転状況の確認どこからでもできる電源オン・オフ、無駄をなくして節電(※4)してくれるエコナビと、自動でフィルターの掃除までしてくれるお掃除ロボット。夏を安心に、快適に、楽チンにしてくれるうれしい機能ばかりです。

    それに加えてパナソニックのスマートアプリ対応エアコンは、アップデート配信で最新の機能を追加することができる進化するエアコンになっています。

    エアコンは数年に1回の買い替えペースの家電なので、アップデートで進化して最新機能が追加されるのは、単純にうれしいことですよね。

    今後もしエアコンを選ぶ機会があったら、パナソニックのスマートアプリに対応したモデルを選ぶのがオススメですよ。

    さてと、仕事しごと。

    【関連記事】

    猛暑の夏にうれしいニュース! メイドさんのようにやさしい、スマホ対応最新エアコンがバージョンアップ[ライフハッカー[日本版]]

    130703_icon.jpg

    スマートアプリのダウンロードはこちらから

    Google Play][App Store

    スマートアプリ対応のエアコンはこちら[パナソニック]

    (鈴木康太)

    ※3

    ●別売品は、「無線アクセス」用アクセサリーセット(CF-TAC1)、無線ゲートウェイ(CF-TC7)、無線アダプター(CF-TA9)です。

    ●AndroidTMスマートフォン、iPhoneに対応

    ●専用アプリ「パナソニックスマートアプリ」のダウンロード(無料)が必要です。

    ●アプリのダウンロードおよびサービスのご利用には通信費がかかります。

    ●ブロードバンド回線(常時接続)が必要です。

    ●AndroidTM は、Google Inc.の商標または 登録商標です。iPhoneはApple Inc.の商標です。

    ●ルーターやハブなどにLANポートの空きが必要です。

    ※4

    パナソニック測定基準による。 CS-X403C2、パナソニック環境試験室(14畳)、外気温35℃、体感温度25℃が得られるように設定、冷房運転時。運転安定時1時間の積算消費電力が、エコナビON&頭寒足熱ON(198Wh)と、エコナビOFF&頭寒足熱OFF(442Wh)との比較。エアコンの設置位置から対面上の1エリア(遠距離エリア)に人が存在し、活動量が安静(約0.8MET(休息等))で、日射が弱くなった場合。設置環境、使用状況により効果は異なります。

    ※5

    フィルタ-の掃除は自動で行いますが、ホコリや油汚れが多い環境等でご使用になる時は、取り外して水洗いをする等をおすすめします。

    あわせて読みたい

    powered by