小型ロボットが落書きの上を走りながら色を音楽に変換する「Looks Like Music」(動画あり)

    小型ロボットが落書きの上を走りながら色を音楽に変換する「Looks Like Music」(動画あり)

    ミニカー。落書き。音が鳴るおもちゃ。子供の頃に好きだったものを集めたら、こんなインスタレーションができちゃいました。

    日本人のサウンド・アーティスト鈴木有理(すずき ゆうり)さんによる「Looks Like Music」は、小型ロボットが紙に描かれた黒い線をサーキットコースのように辿りながら、色を解釈して音を奏でるという作品。「Colour Chaser」(2010年)の改編版です。

    下の動画では、展示会で来場者のみなさんが自由に線や色を描きながら、小型ロボットがどんな音色や音量、ピッチを出すのか完全に釘づけになっている様子がうかがえます。いいなあ、やってみたいこれ!

    鈴木さんは、2008年にご自身のハードドライブが亡くなり、mp3の音楽ライブラリーを失ったのがきっかけで、電子音楽を作ることに目覚めたそう。たしかにこれは一つの解決策になっていますが、それにしても人生って何がどう転ぶか分かりませんね。

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