誰も作ってくれないなら自分で作ってやる!
そしてロボット運ちゃんでグーグルタクシーを始めるのだ!
…と、かわいい自走車の製造パートナー探しで苦戦中のグーグルが、自社製造の可能性を模索し始めたようです。
アミール・エフラティ(Amir Efrati)記者が、ウォールストリートジャーナル元記者ジェシカ・レシン(Jessica Lessin)氏のサイトで報じたもの。
ほんの数日前には自走車製造でコンチネンタル航空とIBMと同盟を組む方向で交渉中とか報じられてた気もするのですが、エフラティ記者に言わせると、あの同盟交渉話は大手自動車メーカー各社との話し合いが暗礁に乗り上げた後に起こったことなのだそうな。やっぱりメルセデス・ベンツのような会社は自走車製造には興味ないんだそうですよ? なぜって人は運転するのが好きだから。
でもグーグルが目指しているのはそういう趣味的な運転の一段上で、全く新しい交通システムなのだ!…とエフラティ記者は書いてます。
詳しい筋複数によると、グーグルが温めているひとつの案は、自走車の軍団がオンデマンドで通勤者の送迎を行うロボタクシー交通システムの実現らしい。そういうシステムがあれば車を所有する必要も減って事故も減るやもしれない、というのがグーグルの考えだ。
グーグル印の自走車がワッと街に繰り出して通勤の送迎を行う未来…ずっと車内では関連広告見せられるんだろうなぁ…って、タクシー車内は今でも広告見せられてるんだから誰も気にしないっかな?
そう言えば訳者もこないだGの自走車に追い越されましたが、なんかブリキ男みたいでしたよ。
ADAM CLARK ESTES(原文/satomi)













